営業活動に多忙を極めブログ更新がまた遅くなりました。
営業活動とは、そう6月に発表し7月から本格的に販売を開始した
「KabayakiBox for DELL」製品です。
弊社の営業スタイルはソリューションであれ製品であれ、ホームページなどに
事業や製品を掲載しプレスリリースをかけてお客様からの引き合いを待つ、
あるいは既存顧客や友好社からの紹介を待つ「待ちの営業」でした。
まあ欲しければ「やってやる営業」の見本みたいな形です。
しかし今度の「KabayakiBoxforDELL」に関してはホームページを
つくりプレスリリースをかけるまでは同じですが、さらに
・INTEROPなど展示会出展
・毎週のセミナー開催(現在は水曜日、当社会議室)
・ショールーム、デモルーム設置
・販売代理店展開
・チャネル販売、VAR契約
など当社では経験したことのない様々な営業プロモーション活動を
展開しています。
さらに製品紹介も兼ねた自社営業も積極的に展開していく予定で目の回る
忙しさです。
自社営業では
・当社既存有望顧客、友好社など約150社
・Kabayaki有望顧客の約200社
・INTEROP、セミナ参加企業から選抜した約700社
の約1000社を対象に営業をかけ始めました。
アポ取り、カタログ郵送、製品紹介、セミナ参加要請・・・・・
地味に一つ一つ靴をすり減らす活動で私自ら率先して模範(?)を
示しています。
私の30年に及ぶ企業活動の中でも初めての経験です。
いい製品である事は皆様認めてもらえるが購入してもらえるかには
おのおの会社事情のハードルが存在しています。
ここを越すために一歩進んだきめ細かな企画提案で乗リきらねばなりません。
別に欲しくもない会社に売り込むのですから当然でしょうがこれが初体験、
苦労の日々は続きそうです。
それでも30社回って10社近くから使って見ようかの内諾を得ています。
(買うと言ってないのが微妙ですが)
さらに副次的効果としてKabaBOXアライアンスを持ちかけられたり、
当社のソリューション事業への案件、他の製品(グルット、幕の内など)
の引合いなど別件での話が進んだりしていて会社のPRになっています。
ところで今日7月17日付け日経産業新聞(22面)で当社の製品である
課題管理ツール「グルット」が取り上げられています。
現状のメール中心のコミュニケーションをさらに掘り下げ、
「なぜメールするかの」
目的を課題(イシュー)としてその解決までの過程ををメールと結びつけ
て追跡していく便利でシンプルなパッケージが「グルット」です。
商品の正式リリースは25日予定ですがすでに10社以上の企業が試験的に
導入いただいており好評を得ています。
25日から簡単に導入できるダウンロード版「グルット」が出ますので
楽しみにしてて下さい。