2009/04/02 17:09:00時計/カレンダー4月1日、我が社もフレッシュな人材を迎えました。
桜が咲き、新しい社会人に接すると4月が始まることを自然と意識します。
我々サラリーマンは時間や季節は通常時計やカレンダーで認識する
ケースが普通です。
それでも自然に接すれば太陽の場所、夜空の星のレイアウト、月の形、
咲く花の種類、小川の水の色、田んぼや畑の作物、林や森の音や匂い・・・ で時間や季節を感じることも多々あります。
さらに街の中でも車の交通量、昼飯の食材、花屋の花、魚屋の魚、
和菓子屋の葉っぱなどでも時間、季節を感じたりもします。
まあ中にはTVドラマで時間と週を意識したり女性の服装で季節を感じる ことも多いでしょうが。
さらに趣味やスポーツの盛んな人は関連した自分なりの時計やカレンダーが 存在します。
私には競馬をベースとした時計やカレンダーがあります。
例えば1年を俳句流に詠みますと、
「さぁ金杯 待ってたダービー もう有馬」
となります。これで1年です。
私的競馬時計/カレンダーは今度紹介します。
ここで時における名言を幾つか紹介しましょう。
映画『風と共に去りぬ』で苦悩するスカーレット(ビビアン・リー)
が言います、
「明日という別の日があるわ、今日は寝て明日考えよう」
明日があるというのは良いことですね。
『アメリカン・ビューティー』(American Beauty)では
「今日という日は残りの人生の最初の日」
日々心新たにその日のベストを尽くしましょう。
そして『ベルリン・天使の詩』では、
「時が癒す?時が病気だったらどうするの」
中東やテポドンの国などいまだ時も病気の様子です。
現代の日本の時が病気で無ければ良いのですが。
あなたはどんな時計やカレンダーをお持ちですか。
自分だけの時計やカレンダーを作成するのも楽しいかもしれません。
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