明日こそ、明日こそ・・と思いつつ更新が遅れるこのブログ。
毎回お詫びの言葉で始まります。
さて、皆様この厳しい経済環境下様々な場面で不景気を実感している
と思います。
会社自身はソリューション案件の延期や製品の買え控えなどで今期予測は
10%の売上げダウン、まずは直接的にハードに実感しています。
・製造業関連顧客は押なべて設備投資の延期
・製品系は来年度予算と言いつつ買え控え企業が多発
・ネットベンチャー系企業も収益悪化や見通しの暗さで設備投資の
無期限制約
・こんな経済状況でも延びてる顧客も含め全ての企業でコストダウン
の要請多発
・今まで当社の中心であった500万円〜3000万円規模のソリューション市場
に大メーカー、大SIベンダーが降りてきての競争激化
・15兆円の補正予算で活発化するはずの官公庁市場も政権交代などの
あおりか当社関連の部門は一時的にトーンダウン、すぐに活性化する
と思うが・・・
当社自身もこれですからまさにソフト業は過去に類を見ない厳しい環境下に
置かれていることが実感できる。
不動産業についで2番目に倒産件数が多いそうである。
このサバイバル、淘汰の熾烈さは考えればそれでも生き残る会社は
社会に必要とされているソフト会社とも言える。
幸いにも当社はシステムを「生み、守り、育てる」で一生面倒を見る、
継続型ソリューションのシステムライフソリューションを事業の柱と
している関係で安定継続型の顧客が50社近く存在する。
このお客様達が弊社を支える原動力でこの厳しい経済環境化でも
それなりに会社運営が成り立っている。
本年11月(当社でいえば第13期スタート)からこのシステム
ライフソリューションユーザを100社まで増やすための経営プラン
「LIFE100」をスタートさせる。
そのためには当社自身のサポートできるキャパシティの確保とパートナー
連携による顧客確保の営業戦略が重要である。
この「LIFE100」についてはその概要を次回に報告したい。