2007/05/28 00:00:00書というものは書というのは真に良いものでありまして、まさしく人類の宝であります。
これは人類の宝であるばかりでなく、人の生き方でもあると思います。
え〜、書の読み方には色々とありまして、まず思いつくのがこれですね、「濫読」。
あまり選択には重みを持たせず、とにかく読む。手当たり次第読む。この傾向を持つ人は多いと思います。私もそうです、ハイ。
暇があるときは濫読で良いのですが、我々にも仕事や生活があります。まとまった時間が取れないこともある。そうしますと、あまり身を入れて読むわけにいかない。
ここで本など放り出してすべきことをするのが正しい姿なのですが、我々活字中毒者はそんなことしません。もとい、できません。
手元にある本に手をつけないなんてとんでもない!飢えは満たされるべきなのです!
しかし時間がない。何とか時間を作って、とりあえず「読んどく」。
さらに多忙を極めますと、とりあえず手をつけるという行為すらできなくなります。
買い集めた本が紐解かれないまま部屋の隅にたまっていきます。ああ、もったいない。
これを、「積んどく」と申します。
プロジェクトが佳境に入り、帰宅すらままならない事態も稀にあります。
そうしますと、ついに本を買う行為すらできなくなる。
身体も精神もかなり極限状態です。ちょっと暇ができても、もはや活字に手を伸ばす気力も体力もありません。読むよりも寝るほうが大事です。うつぶせになってピクリともせず、泥のように眠ります。ピクリとも動きません。「死んどく」。
歌丸で…じゃなかった。EJEです。
担当期間はあまり長くありませんが、どうぞ宜しくお願いします。
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