はじめまして、KyouGenShiです。
こらから一週間は、「人生でたまに想うこと」シリーズです。
たまに想うことを一まとめに大放出です。
========================================
月曜のユウウツ
朝、意識が覚めると
体の血流が逆流するような不快な気分が噴出する一日の始まりの目覚め
家を出る扉を開けたときの外の太陽の執拗な明るさに目がくらむ
最も朝空が低く感じる日で
快晴の空であってもどんより感ずる日
駅までの道程に沈みつつ
エスカレータと階段に迷いながら電車に乗り、
車中で多少の気持ちの整理ができてくる
電車を降り、気持ちを高ぶらせて入口に立つが、気持ちはうつろ
さすがに席に着くと気がひき締り、仕事に戦ち向かう
月曜の出だしの気持ちを表現してみると、憂鬱なものになった。気分が重いのはしょうがない。
週末の休み期間に平日と同じリズムの生活をしろったって難しい。せっかくの自由時間を味わえるときなのだから、むちゃもあれば空虚もあるから。
結局、休み明けの規則を強いられる生活リズムに合わせる苦しみこそ生きてる証しだろう(と信じることにする)。
前週までの状況を思い出し
仕事に熱中できる夕方までは気持ちが高ぶり
時間の経過が苦にならない
これから四日間あると余裕を感じ、一週間の計画を立て直す
夕方すぎると、頭の精度に狂いが生じる
まとまらない仕事の多さに流されつつ
人間の性かな、ゆとりを求めだす
トイレに向かいつつ辺りを見回す
時計の気の長さにイラつきつつ仕事に見切りをつける
外に出た時には、開放された感覚とその日の始まりを感じ、惚ける。
火曜は週の本当の始まり
眠れるのはいつも明け方などとつぶやき
うんざりしながら寝床でうたた寝する
目覚ましの起床を告げる合図とどこからともなく聞こえる怒号とみのもんたの声に、
ハッと正気に戻る
ゆとりのある空間からはじけ出されたようだ
月曜の夜は週の始まりということもあり少し興奮がいつもより高い
無邪気なココロと謙虚なココロと犯罪のココロが叩き合い沈み合い葛藤している
用意を進め、駅に着く
ゴロンゴロンと揺られながら、
昨日の仕事から一週間の作業をもう一度模索するも趣味に酔う
たどり着いたところで
本日のスイッチがはいる
今週の目的を達成するためのスタートダッシュ
最も集中力とゆとりある一日
たまに気持ちがあっちの方向にあるときも…
どちらにせよ一週間で一番短い一日な印象がある
確認する作業も平行しながら
指針どおりに実務をすすめる
横やりの勢いに流され
その日の半分以上の時間が経過する
前日に立てた目標の意外な真実と立向かい
整理し、真の目的と到達点を掲げることができれば
それでこそ一人前
できるのはいつのことやら…
週のターンニングポイント水曜
今週すでに過ぎ去った時間とこれから通り過ぎる時間の速度を経験的に比較する
気がつくと終わってしまうような焦り
流れる時間のせき止め方法を模索するも見つからない
本日の始まりを感じるまもなく
始業の頃に、作業開始の合図を受ける
ここですでに後手な立場を感じ
気持ちのヘタリ具合を感じる
目の前の問題を片付けるに時に、
日々の努力や気遣い、そして、積み重ねが大事だなと、自らの心に言い聞かせることがある。
それは、いつものように同じ問題にデジャブを感じるからだ。
逆向きのエスカレータに間違って乗ってしまったかのように
時間の経過と達成感の薄さの食い違いにストレスが生じてゆく
まさか押し戻されているなんてことはあるまいか
今日という日が終わる頃いつも思うのは、
次の木曜になった瞬間、金曜が訪れると言うことだ。
これは、単純に意思のコントロールができていないだけだろうか。
調子がいいとか悪いとか関係なく、時間の経過は同じだと最近感じるようになって来た。