さて、創世記でございます。
三巡り3日目となる今日は、我社にて『世界征服』を虎視眈々と狙う悪の総大将について・・・。
もとい、“パズル王子”とその『世界征服』の礎を作った若き優れた技術者について触れたいと思います。
我社にて人事として働く創世紀が採用したこの二人。
昨年末にはこの二人が実現した技術が、“worldwide”戦略に乗ることが決まったらしく。。。
『世界征服』も目前となったパズル王子とその野望の実現を支えた若き優れた技術者君にスポットライトを当てることに致しました。
パズル王子に関しては、本来採用自体が異例であったと思われます。ある分野に特化してはいるものの、IT知識もほとんどない人材・・・。
通常ならば間違いなく採用にいたるはずもない人物です。
私は今でも最終面接である社長面接の場で、彼が放った一言が決め手であったと信じております。
『世界征服します』
・・・・・・・・・。
ソノマンマデショ〜(ノ⌒∇)ノ*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*サーッ!!枯れ木に花を咲かせましょう♪
パズルで世界を征服すると言いきった子。。。
無論、学歴や人物についてもよくよく吟味した上での最終面接でありますから、実際には『世界征服』を詠うだけで受かるといった類の企業ではありません。あしからず・・・。
パズル王子の専門特化とは、もちろん『パズル』であり、これを技術と銘打っていいものかどうかも創世紀にはよくわからん分野であります。
ただ、言えるのはそん所そこらの人が、いきなり活躍できる分野ではどうやらないらしいということ。。。
とはいえ、IT企業で専門分野が『パズル』ですといったところで具体的にはどんなことが出来るのかと思われる方もおいででしょうが、当HPをごらんいただければおわかりのように我社では『数理パズル自動生成エンジン』なる物を開発してしまいした。
この『数理パズル自動生成エンジン』なる物が世に生み出された背景にこそ、影の主役である若き優れた技術者が存在しています。
影の主役である若き技術者は、なんと我社の内定が確定した学生の頃よりこのプロジェクトに参加し、入社からほどなく、実現化を成し遂げてしまったというこれまた驚くような奇跡の人。指南役には、知っている人は確実に知っている“mr 博文 藤原”というこれまた夢のようなコラボ♪
開発期間に年数かかってもいなければ、実際の彼の作業時間を考えれば驚くほどに短い期間で成し遂げたプロジェクトということになります。
こうして世に出た『数理パズル自動生成エンジン』は、その後の確実な成長と地味な営業活動が実を結び、今後は舞台を日本から世界へと拡げてゆくことになりました。
IT企業と『パズル』。
一見すると、直ぐに形になりそうもない素材が、それぞれに違う個性と優れた才能を持った人材の手により、短い期間で見事にIT化されていく様・・・。
「持ちえた才能、身につけた能力を活かす」。これこそ、本来あるべき企業の姿、環境というものなのかもしれません。全てが理想という形にはなれなくとも、才能や能力をつぶすような企業であってはならぬと個人的に強く思う創世紀です。
才能溢れる彼らに触れたい方は、リレーブログを覗いてみてはいかがでしょうか。
パズル王子こと『イナバウアー』
http://www.timedia.co.jp/karetta/blog/relay?uid=2224
若き優れた技術者こと『ada』
http://www.timedia.co.jp/karetta/blog/relay?uid=11397