皆さまご機嫌よろしゅうございます。
三巡り4日目の創世紀です。
本日のテーマは創世紀にとっての『尊敬するに値する人々』とさせていただきます。
早速、『尊敬するに値する人々』をラインアップしてみます。
1.鈴木敏夫
2.池上彰
3.おとん
4.おかん
以上が順番はともかくとして、私が直ぐに思いつく『尊敬するに値する人々』でございます。
この面子については、知ってる人は知っているが、知らない人は全く知らないというのが共通するところかもしれません。
1.の「鈴木敏夫」さんを皆さんはご存知でしょうか。
まぁ、鈴木敏夫を知らずとも『スタジオジブリ』くらいは、一般常識として知っていると思います。鈴木敏夫とは、その『スタジオジブリ』を支える名プロデューサーと世間一般には言われております。
このお方を簡単に説明するならば、アニメ会の名監督「宮崎駿」の名作を抜群のセンスをもって、パーフェクトなタイミングで世に送りだしてきた人物てな感じです。
何でも自分が一番面白がって、楽しんでやってしまおうという人であり、他者を巻き込むのが非常にうまい人でもあります。
何事も楽しもうとする貪欲さ、ひと所に留まることなく、常に新しいことに好奇心を持ちワクワクしているオッサン♪時代を読むセンス、持ち合わせたユーモアといい、実に愛すべきオッサン♪
私が生涯、生きている間に一度は会いたいと願ってやまなかった鈴木のオッサンでしたが、実は一昨年に奇跡にもあっさりと出会ってしまっておるものです・・・。願いとは、このようにあっさりと叶ってしまうと意外にも寂しいものなのですね(--,)ぐすん
さて2.の「池上彰」さんですが、こちらは最近TVでも頻繁に見かけるようになっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
このお方、オツムの弱い創世紀が心から尊敬してやまない人物でございます。
私がこの方の存在を知ったのは、NHKの「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めていらした時のことです。
画面を通してでの出会いではございましたが、小難しいニュースを単純明快に実にわかりやすく解説をするお姿に、当時かなりの衝撃を受けたものです。
池上さんがおっしゃってるんですが、私たちは普段耳にするニュースに対して、実は曖昧な概念しか持っていないそうなんです。池上さんのニュース解説を聞くほどに、それを心底実感します。
見事な解説により、限りなく正しい知識を得ることが出来るなんて、実にすばらしいオオーw(*゜o゜*)wwonderful
ただ、得た知識を自分の知識として、他者に説明できるというのはこれまた別の話でありますが・・・。
オホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホホホーッ!!
現在はNHKを退社され、フリーランスとのことで多忙な日々をお過ごしのようですが、これからも多くの国民にわかりやすいニュース解説を届けていただきたいと心の底から願ってやみません。
さてさて、3.のおとん、4.のおかんについては在り来たりな話ともお感じになるかもしれませんが、今の世の中この年になって「両親を尊敬している」と胸を張って言える方がどれくらいいらっしゃるでしょう。
幸いにも私は胸を張って言える類でございます。
とはいえ、たいして大事に育てられた訳でもなんでない自分で、思春期には例外なく反発、反抗も致しました。ですが、商売をしていた両親の日々の仕事ぶりを私は日々目にしながら大人になることが出来ました。
これ以上の宝は他にございません。
雨の日も、雪の日も、二日酔いの日であろうと、夫婦喧嘩のさなかであろうと、どんな状況にあろうとも、休みなく働き続けてきたおとんとおかん。週休二日なんぞ、羨むことなど全くなく、朝早くから夜遅くまで働き続けてきた二人。
私にはとうていマネなどできようもございません。
私には妹、弟がおりますが、この2人にしても尊敬の念は同じ想いと信じます。
身近な存在を尊敬できる自分を心から幸せな者であると感じる今日この頃です。
皆さまにとっての『尊敬するに値する人々』はどのような方たちでしょう。
この機会にひとつ、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。