2010/01/29 00:00:00散髪理容店や美容院の雰囲気があまり得意でなく、そのためいつもぼさぼさになるまで伸ばしてしまいます。また、時間が経つに連れて「せっかくきれいにしていただいたのに、こんな体たらくになるまで放置してしまって申し訳ございません」という後悔と謝罪の気持ちが強くなり、結果同じ店には行けず、いわゆる美容院ジプシーを繰り返しています。初来店だと割引率が良かったりするので、経済的だったりするのは嬉しいのですけれど。
特にあの独特の「毒にも薬にもならない会話」の対応が苦手で、前回などはふいに「外、だいぶ暗くなりましたね」と話しかけてきたのですが、これはもう22時過ぎなのに明るさを話題にするという面白発言なのか、それとも何らか意図があるのか、などと考えているとパニックに陥ってしまいました。結果、アウアウと声とも息とも区別のつかない音で返答をしてしまい、妙な空気が流れてしまう始末です。それからしばらく話てみると、その人が天然ボケからの発言だったんですが…
「全面的にお任せしますので、よしなにお願いします。静かにしていますので、集中してお仕事頑張ってください」というような事を予め伝えればいいのでしょうか。オプションでそういうコースを用意してくれたら、自分のような人間で大繁盛ではないか、とふと思いました。
Trackback URL:http://www.timedia.co.jp/karetta/track-back/article/025216 Trackbacks: |