そんなこんなで、気がつけばいろいろと揃ってました。
| 北海道を満喫するために買った大きいバックパック
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| 屋久島で寝るために買った寝袋
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| 衝動買いしたテント
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| 富士山で使いそうだから買った雨具とヘッドライト
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| カップラーメンを食べるために買ったコンロとコッヘル
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| 山登りでついた体力
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これ全部と食料+水が1つのバックパックに収まっちゃうんです。技術革新って凄いですね。
子供の頃使ってた寝袋なんて今の4倍ぐらい大きかった気がします。
そんな衣食住を背負って山登りしてると、「どこへでも行けるんじゃないだろうか…」って錯覚しちゃうんです。
で、子供の頃から憧れてた中南米ペルーのマチュピチュに行ってきました。
初めての海外一人旅、スペイン語話せない、頼りない、旅の行程は全部自分任せ、と不安要素は満載ですが…
- 1日目: 成田からペルーまで24時間のフライト。ケツ痛い。
- 2日目: 深夜1時にペルーの首都リマ着。
昼にはバスに乗る予定だったので空港で仮眠して、首都リマを散歩。
道を歩いてると、暇そうな警備員が必死に話しかけてきました。
スペイン語だからよくわからないけど、新聞の一面に載ってる銃撃事件の悲惨な写真を指差してる。
襲われたら空手を使えとアドバイスしてくれた。ブルースリーが好きらしい。
そして、アンデス山脈越えするバスに21時間ゆられる。
- 3日目: 標高3,600 mの町クスコで一休み。高山病。
- 4日目: 早朝の電車でマチュピチュ入り。
雨季だし曇りっぱなしで遺跡全体が霧の中。それはそれで味がある。
コロンビア青年と仲良くなる。
周囲の山を散策してマチュピチュで昼寝。
定番の角度でしみじみと眺める。
マチュピチュ日和。
マチュピチュ山に登る。
(マチュピチュはマチュピチュ山の尾根にある遺跡だからマチュピチュって呼ばれているらしい)
山頂。何も見えない。
- 7日目: 時間が無いので空路でリマに戻る。バスだと21時間だけど飛行機だと1時間。
ペルー出国の搭乗手続きで超怪しまれる。ホッカイロの使い方を実演してやっと解放。
またいきたい。