2010/07/28 00:00:00美術館のお話 - 照明編こんにちは。
育てている観葉植物が引っ越しによる環境変化のせいか弱ってきてしまい少し落ち込んでいるAFROです。
今週、3度目の投稿となります。
昨日の「限りなくそこに近づけることを目指す方法」というお話の続きです。
今回の投稿を読んだだけでは「そこ」が何のことだか分りませんので、
気になった方は前回までのお話を読んでいただけると助かります。
美術館というところは非日常的な空間というイメージがあると思います。
一歩足を踏み入れれば、その雰囲気を感じることができる場所なのだと思います。
その理由の一つとしてはもちろん
ということが挙げられますが、そこにもう一つ加えると
という理由も挙げられます。
それでは、
一歩足を踏み入れた途端に美術館に来たと思わせることができる照明とはどんなものなのでしょうか?
僕はそこに「限りなくそこに近づけることを目指す方法」のヒントがあるのだろうと考えています。
つまり、その部屋へ入った瞬間に見るものは作品ではなく、部屋全体なのです。
そして、整然と並んだ作品と、その整然とした並びを決して崩すことのない照明を目の当たりにした瞬間に、
人は非日常的なイメージを感じるのだと思います。
話が2つになってしまい分かりにくくなってしまった感は否めませんが、
本日のキーワード
「整然と並んだ作品と、整然とした並びを決して崩すことのない照明」
が出ましたので続きはまた明日です。
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