2006/09/27 11:26:00
夏が終わり秋風の季節になる9月は何人かの退職者が出ます。
中途入社者が7割を占める会社ですから人の出入りは宿命ですが
いろんな事情があるにせよ何人かが重なると寂しくなります。
もちろん入社する人のほうが多いので会社勢力は成長続けて
いますが。
会社創業して一番先に感じたのは会社が「人間交差点」見たいな
出会いの場である事です。
面接に来るその1秒前までその人が存在することすら知らなかった、
その人と会社という場で共に過ごし同じ目標に向けて泣き笑い、苦しみ
喜びを共有していくわけです。
この出会いは私の会社運営の最大のモチベーションです。
まさに天が与えし「えにし(縁)」と言うべきでしょうか。
そこでは単に通過するのみか、何かを得て新天地に向かう補給基地か
、
はたまた住み家としてともに成長を成し得るか。
人さまざまです。
来る人は拒まず、出る人は追わずが基本ポリシーですが、
願わくばこの場(会社)にいたことが長い人生の中でプラスに
感じてくれることです。
前のブログで紹介したように、
会社は、社会に対して自分のやりたいことを達成するための、
自己実現の場であると思います。
やりたいことをやるには人、もの、金、情報が必要です。
それを一人でまかなうことは通常は無理な話です。
それを会社という組織がバックアップして実現に手助けするわけです。
社員の皆が苦しい中にもやりがいがある、楽しいなど幸せを感じてくれる
事が一番です。
そのためなら何でもします、どんどんぶつかって欲しいです。
今度、この我が社の社員の有志25名で社員リレーブログなるモノを
企画してます。10月中頃から一人1週間担当で半年間続けるとのこと。
ドイツ、韓国など外国出身者も含め出身地リレーで展開するそうです。
生まれも育ちも異なる個性的な彼らが何を書きなぐるのかハラハラ
ドキドキ心配ですが非常に楽しみです。
興味ある方は是非ご覧下さい。
10月になると予告が出ると思います。
それにしても、
当社を通過して行った懐かしい人たちは元気でしょうか?
トリッキーの中にもユーモラスでスーツのまま寝ると言うS君、
データベースはお任せとその自己啓発に投資し続けるH君、
東大法学部卒、司法試験くずれの・・名前忘れた、
藤原秘書、東京に大地震が来るといって山奥に逃げた・・xxさん
ITは向かないと私に言われて素直に従って故郷沖縄に戻ったY君、
・・・・・・・
そういえば私個人を通過して行った「あの魅力的な女性たち」、
・・いつも私を思い出し絶対後悔しているはずだ・・
・・たまには思い出し後悔してればいいな・・
・・とっくに忘れた・・
・・えー、人生最大の汚点として後悔してるって・・
どうでもいいがやはり幸せになってて欲しいです。
退職する皆さん、元気で、そしてたまには顔を見せて、
さらにいつでも戻って下さい。
何しろ「やっぱりタイムインターメディアが良いや」の
再入社者(出戻り組)が10名以上いる会社です。
これ自慢です・・・
2006/09/25 18:07:00
ではシステムライフソリューションにとって
「情報の透明化」とは何を指すでしょう。
システムが変化、進化してくると情報の質も変化します。
例えば今まで名前とメールアドレスだけでよかったものが
サービスの拡充に伴い住所も年齢も必要になります。
システムの成長に併せて情報も変化していく、この情報の変化を
システムにスムーズに吸収できることが「情報の透明化」に
なります。
そのためにはシステム上での情報の管理仕様を明確化しておく
事です。
情報はシステム上ではデータとして扱われます。
このデータをハードディスクに収納し管理しているのが
データベースソフトです。
オープンソースのMySQL、PostgreSQL、
商用製品のORACLE、SQLサーバ、DB2などです。
私たちは情報をこのデータベースに管理してもらうにあたり
データ設計をします。
1.情報の表現方法、分類、コード、サイズ、ボリューム
2.他情報との連係、更新方法、バックアップ手法
などです。
設計されたものはデータ仕様呼ばれデータベースに指示して
管理します。
システムのトラブルはデータから追求します、またシステムの
改修もデータの扱いがポイントになります、さらにシステムの
成長に併せてこのデーベース設計をやり直すことも多々あり
現在どのようなデータ仕様であるかは常に明確化しておくべき
必須事項になります。
当社ではシステム状態を把握しているシステムカルテ上にこの
最新のデータ仕様が過去分も含めファイイングされています。
2006/09/25 17:40:00
システムの透明化の話、最終回、情報です。
2日間で話を進めます。
コンピュータは情報処理装置と長年呼ばれ続けたように
システムのやるべき仕事(業務)の全ては、
「情報の入力」「情報の加工」「情報の出力」「情報の蓄積」
に集約されます。
いくら高価なコンピュータでも情報が無ければ何もしないだだの木偶の坊
に過ぎません。
この原理原則は高度で広域なネット情報戦略システムのWEBシステム
でもなんら変わることはありません。
まるで原材料の輸入や仕入れ、製品や商品への組み立て/加工、そして出荷
の日本の加工貿易そのものです。
コンピュータの発展の歴史はまさに情報をどう表現するか、
どう入力するか、どう蓄積するか、どう出力するかの「情報」
についての発展、進化の歴史そのものです。
世の中の情報は初めから数字化、文章化されてるデジタル情報と
音声、画像、動画など数字化、テキスト化しにくいアナログ情報に
区分できます。
コンピュータで扱う情報は個人情報、人事情報、商品情報など
の数字やテキストのデジタル情報です。
近年、音声や動画などのアナログ情報をデジタルコンテンツ化する
技術が大きく進歩しコンピュータでスムーズに扱えるようになり、
これがコンピュータの利用裾野を大きく拡大しました。
音楽家、画家、カメラマン、TVクルーなどがコンピュータを利用しながら
仕事をするのも当たり前になりました。
今までの不可侵領域のアナログの世界へITが進出したのです。
しかし情報があってもどう結果に結びつける理論的な裏づけがないと
コンピュータは何も処理できないのも大きな特性です。
こういうのはどうでしょう。
コンピュータに「顔から年齢より若く見えるかどうか判断せよ」
のミッション。
私たち人間世界ならば、
A君「ねえあの人、年より若く見えない」
B君「そーだね、とても50歳とは思えないね」
2名の言葉、ほんの数秒で結論がでます。
しかしコンピュータではどうでしょう。
それには判断すべき論理とそのための情報が必要です。
情報:頭部髪の状況、顔のしわの数、年齢
論理:30〜35歳 白髪が5%以下、しわ2本以下
36〜40歳 白髪が10%以下、しわ3本以下
41〜45歳 白髪が13%以下、しわ5本以下
例えばこん論理になります。
これでよければ高感度カメラの顔写真1枚で即、結果がだせます。
でも若く見えることはこんなもんじゃないですよね。
「あの人は美人だ」「今日、お父さんは機嫌がいい」
これを今のコンピュータで解明するには、様々な情報を10年間分析し
続けても結論がでないのでは。
ある面ではコンピュータは幼稚園児以下です。
2006/09/14 19:45:00
システムの透明化、今回は通信インフラです。
いつも長いので簡単に行きましょう。
コンピュータが通信できることは当たり前の世の中です。
当たり前であるからこそこの通信インフラにきちんと対応しないと
障害時の影響は計り知れないことになります。
通信インフラはインターネットのWEBシステムでは特に重要です。
生活のための電気、ガス、水道のライフラインと同様です。
インターネットは世界に通じる環状線に相当します。
この環状線までの乗り入れの支線ルートを新システムのために
引いてあげるのが私たちの通信インフラの主たる仕事になります。
作業はおおよそ次の手順になります。
①サーバ設定
サーバに通信のためのソフトなどのインストールとチューニング
②ルータ、ファイアフォール設定
通信を中継するための制御(ルータ)及び不要な通信を遮断(FW)
するためのチューニング処理、現在、この2つは同一装置で可能
③サーバ、ルータの家屋への設置
システムの重要度から耐震構造、電源設備などを配慮する。
④回線契約
支線ルートとしての回線をキャリア(回線業者)と契約する。
どれくらいのアクセスがあるかを想定してその太さを決める。
(1Mbps、10Mbps、100Mbpsなど)
キャリアはNTT、パワードコム、DION、USENなどがある。
⑤プロバイダ契約
いよいよインターネットの基幹環状線の出入り口を管理している
プロバイダ業者の選定です。
OCN、Nifty、BIGLOBEなどがあります。
最近は③、④、⑤をまとめてサービスする、
IDC(インターネットデータセンタ)を利用することが多くなりました。
さくらインターネット、IIJ、ソフトバンクIDCなどであり
当社はこのいくつかとスペースも含めた常時契約を締結しています。
さてこの状況下でいざという時に対処すべき通信インフラの透明化は
何でしょう。
③、④、⑤は私たちとは違う独立した業者が認可を受けて運営して
いますので透明化はそちらに任せるしかないです。
私たちはお客様事情、システム要件を考えながら選定などの
コンサルティングを行います。
従って私たちの責任はサーバ、ルータ、ファイアフォールの設定や
チューニング情報の明確化となります。
これは結構重要で負荷分析、ログ分析、クラッキング分析などに応じて
臨機応変に再設定することも多々あります。
2006/09/06 12:06:00
当社は新卒者の定期採用に加え通年で中途入社者も
受け入れています。
来年の定期採用者数はオープンソース技術に携わりたい学生を
中心に現在のところ5名が内定しています。
何ら学生獲得の活動をしてない割には上々でしょうか。
学生の方から当社を探し出し入りたいと言ってくれるのですから
非常にありがたい話です。
中途者は月あたり2〜5名ほどの入社希望者が来ます。
当社への志望動機を聞くと共通するのに、
「なんか面白いことが出来そう」
「自分のやりたいことが実現できそう」
「自分のやりたいことが見つかりそう」
があります。
まさに自分中心?、面白くなければ仕事じゃないと言った感じです。
いいですね・・・私の思いと全く一緒です。
社長の私は「システムライフソリューション」と自分の確固たる信念を
示すもののキーテクノロジーはオープンソースとワンストップソリューション
とあいまいなベクトルを提示するだけ。
なんら具体的な戦術があるわけでもない。
私に思い浮かばないなら、しょうがない、社員に考えてもらうしかない。
そこで社員へのいつも唱える私の念仏、
「会社は自己実現の場」
会社は社員と社会とのインターフェース、
自分のやりたい事、社会に貢献したいこと、アピールすることを
自分で考え企画して会社に提案しなさい。
実現するのに必要な人、モノ、金は会社が準備する、それが会社の仕事。
でるわ、出るわ・・・
・オープンソースにはいいものがいっぱいある。でも敷居が高い。
さらにユースウェアを充実させ低価格で提供してどんどん広めたい。
それで誕生したのが検索システム「KABAYAKI」や
メールマガジン「瓦版」など
・WEBアプリケーションサーバ「ZOPE」がおもしろそう、
専門の部門を編成して勉強しつつソリューションに生かしたい。
それでZOPE部誕生、今では日本屈指のZOPEソリューション部と
自負するまでに。9月末にはZOPE3による新しいタイプの
コンテンツマネージメント(CMS)パッケージ「幕の内」発売開始。
・WEBシステムはインフラが命、
通信、サーバ、セキュリティの専門家を育成、専門部署をつくりたい。
今ではシステムプロデュース部門として20名を超える陣容。
・数字パズルは言語の壁を越えて世界に通用する日本の誇れるコンテンツ、
いろいろな数字パズルを世界に向けて配信するポータルサイトを作りたい。
そこで誕生したのがパズルジャパン、質のいいコンテンツと世界的な
「数独」ブームにも乗り3年近く運営してきましたが7月にその役目
を終えています。新たなサイトを10月頃に立ち上げ予定です。
そういえば今日、当社常務がパズルのコンピュータ自動生成ツール完成
の記者会見を秋葉原で開催とか。
・ネットIT化に遅れてる会社には1ヶ月から半年無償で常駐、事業戦略、
IT戦略の立案に携わる事業マーケティング部門を編成したい。
今ではこの事業マーケティング部のサポートした企業は間違いなく
システムライフソリューションユーザとして当社と強い絆にあります。
・日本発の世界に通用するWEBアプリケーション構築フレームワークを
オープンソースでつくりたい。
しかもスクリプト言語Gaucheをベースとしたい。
それで誕生したのがKahuaプロジェクト。
12月には世界に向けてバージョン1.0を事例をたくさん載せて
発表します。
さらに
・WEBデザイン部門の編成、ブログをさらに進化させる形で共同で「本」
とかドキュメントを作成し出版できるサイト「KARETTA」の開発運営、
INTEROPへの出展、セミナ開催、欧米中心のMySQLを日本で
展開するための提携事業、当社タイムソリューションモデルの原型となった
ソフトウェア開発のためのアジャイル手法を実践する専門チーム編成など
などなど・・・
これみんな社員の企画提案です。
書ききれませんがそれ以外にもいっぱいあります。
これでここの社長は無能であると暴露した気分です。
それでも「自己実現」は当社の大事な大事な企業カルチャです。
2006/09/05 10:47:00
「システムライフソリューション実践講座」などと面倒なテーマ
を掲げた手前その原稿つくりに四苦八苦、更新に手間どって
います。
話せばどんどん立て板に水、ここでの説明はなんとも無いと
思ってはいたのですがのですがこれを文章にまとめるとなると
難儀します。
当然新しいお客様には当社の会社説明を行います。
従来のSIベンダとは異なるソリューションコンセプト、
「システムライフソリューション」を強調します。
話すことはフェイス ツゥ フェイス体全体で表現します。
熱意、勢い、様々な事例を織り交ぜ、どうだ、どうだで相手を
煙に巻く??
相手は感動・・したと勘違い、自分も納得してしまいます。
・・・話すと書くとでは大違い・・・
何か勝手が違い、今までの口頭による説明で理解いただけた
のだろうかと、反省しきりです。
会社事業のの基本コンセプト「システムライフソリューション」
、
この方針は揺るぎないものですが、ブログ上に掲載するに当たり
手法、技術、環境、モチベーションなりを自分なりに再度検証、
整理し確かめながら文章化していきます。
この「システムライフソリューション実践講座」は今まで4回掲載
しています。
後少なくとも5〜6回は必要でしょう。
IT関係者以外の方でもわかりやすいように紹介するつもりです。
時間がかかると思いますが長いお付き合いをお願いします。
2006/09/04 18:00:00
ITシステムは大きくハードウェア、ソフトウェア、情報、通信インフラの
4種に分類でき、おのおの透明化についての考え方が必要です。
前回はハードウェアでした。
今回はソフトウェアについて私たちの透明化の考え方について
述べたいと思います。
また人間にたとえてしまいますが、脳、心臓、肺、肝臓、血管網、
神経網など人を構成するあらゆるもののしくみ、働きが判ることで
病気、けがに対して適切な処置を施すことが可能になります。
ソフトウェも同様で、構成するプログラムのソースコードのすべて
について「見れること」「理解できること」「修正できること」
「追加できること」のこの4点セットが透明化につながります。
もちろんシステムに必要なソフトウェアを1から全て手作りで
開発すればこの4点セットは全てクリアです。
しかしそれでは毎回、システムの構築に膨大な費用と期間を
要してしまいます。
そこで基本ソフト、データベースソフト、通信ソフトなどシステムの
ベースになる部分を中心に、さらに業務ソフトでも業務形態があえば
出来合いの製品を使うことになります。
製品には大きく商用製品とオープンソース製品に分類できます。
1.商用製品
メーカ、ベンダが研究開発し有償で提供しています。Windows、
Unix、SQLサーバ、ORACLE、さらに業務ソフトでは
ERPのドイツSAP社の「SAP R/3」、経理業務の「勘定奉行」など
です。最近ではスケジュール管理のサイボウズなども有名です。
ありとあらゆる内外のメーカ、ベンダがたくさんの商用製品を販売して
います。ここでは徹底的な品質保証がありますが原則ソースコード非公開、
当然勝手な機能の改変、追加は厳禁です。
(ソースコードが無いのでやりたくても不可ですが)。
利用者ごとの仕様の食い違いの補正(カスタマイズと呼ぶ)はチューニング
するか別途お金を払って開発販売元へお願いすることになります。
膨大なお金をかけた製品なので当たり前でしょうか。
2.オープンソース製品
Linux、FreeBSD、MySQL、ZOPE、APACHEなどに
代表されるオープンソース製品は日本及び世界の技術者の
コミュニティを通じてボランティアで開発された原則無償の製品です。
ソースコードも公開されており閲覧、改変も自由です。
現在、
SourceForge.net 登録プロジェクト数: 125,971
SourceForge.jp 登録プロジェクト数 2,117
と多くのコミュニティがエントリーされてます。
またSourceForge.netには日本発のプロジェクトも多数
登録されています。
これらのコミュニティでの成果はGPLやBSDなどの
オープンソースライセンスで公開されます。
弊社でも10近くの製品をオープンソースライセンスで公開して
おります。
ソースコードが公開され改修、機能追加も自由であるオープンソース製品は
ソフトウェアの透明化に最適です。
当社のキーテクノロジーとしてオープンソースを採用している理由が
ここにあります。
しかしながら有名メーカ、専門ベンダ(ZOPE社、MySQL社など)が
保証、育成する製品ならいざ知らず一般のオープンソース製品は保証、
保守面で心配があり企業での利用に抵抗もあります。
そこで当社では知識工学センタを設けオープンソースの発掘、調査、
CGIなどの付加価値追加、マニュアル作成などでソリューション
ベースでの利用を推進しています。
次にソフトウェア透明化に重要な要素が構築フレームワークです。
EC、CRM、SNSなどのネット情報系のWEBシステムを対象
としている当社では、ケースバイケースでおおよそ次の4手法を
用いています。
(1)ApacheベースのPHP、Perlでのスクラッチ型
(2)ZOPE開発フレームワークによるPhytonでの開発
(3)TOMCAT、J−BOSSなどによるJAVAでの開発
(4)・NET開発フレームワークでのC#などによる開発
(1)〜(3)はオープンソースべースでありOSはLinuxなど、
DBはMySQL、PostGreSQL、さらに弊社で発掘、
アレンジしたオープンソース製品なども融合させます。
(4)はマイクロソフト社製品でありOSはMS製品ですがDBは
MySQLなどのオープンソース製品と連係、互いのメリットを
生かしています。
さらに当社では第5番目の手法として新たなWEBアプリケーション構築
フレームワークをオープンソースコミュニティで皆様の協力を得ながら
開発しています。
「Kahua(カフア)」と呼ぶこのフレームワークは「処理の継続」という
サーバ処理の概念とスクリプト言語Gaucheによる記述が特徴です。
Kahuaの完成で構築フレームワークも含めて全てが当社主導での
ソフトウェアの透明化が実現することになります。
システムライフソリューションがさらに一歩前進します。
(5)KahuaフレームワークによるGaucheでの開発
Kahuaは本年12月バージョン1.0をリリース予定です。