当社の製品のネーミングにありふれた日本語を用いていますが、
面白い、覚えやすいなど概ね好評のようです。
今回はこの当社製品のネーミングについて2回に分けて紹介します。
・KABAYAKI(蒲焼き?) http://www.kabayaki.jp/
日本発の超有名なオープンソースの検索エンジンに
「NAMAZU(なまず)」があります。
kabayakiはこのNamazuのベース、素材を生かしたまま
周りに飾りをつけたり添え物を置いたりして食べやすくしたとの
意味があります。こうすれば食べやすくなりさらに普及するだろう
の思いがありました。
KABAYAKIの一部はオープンソースとして還元し、
高価な添え物の一部は低価格ですが有償とさせて頂いております。
このネーミングはいろいろなオープンソースコミュニティに
参加している当社の社員の公募で決定しました。
でも本当に鯰の料理に蒲焼ってあるの?
・幕の内(幕の内弁当の幕の内)http://makunouchi.jp/
WEB上のコンテンツ(テキスト、画像など)は常に最新の状態に
置かねばなりません。がしかしいろんな人の目に触れるのにも
かかわらず更新のないままほっぽり放しが多く誤った情報で返って
その会社の信頼、信用を落としてしまうことが多々あります。
これはその道の専門家でも面倒で間違うくらいの複雑な作業が存在する
からでこれを解決するのがCMS(コンテンツマネージメントシステム)
です。
「幕の内」はこのCMSのための製品です。
「幕の内」をベースにWEBサイトを構築すればコンテンツが一元管理
され製作、承認、更新、廃棄が簡便な作業となり複雑なWEBサイトも
生まれ変わります。阿部首相のホームページがZOPE+PLONEで
CMS化されていることは有名ですが、「幕の内」は技術的にさらに
進化したZOPE3で製作されています。
さて語源ですがWEBサイトを管理するにはいろいろな管理機能が
必要になります。これはWEBサイトの性格によって変わってきます。
「幕の内」はこれら管理機能を30近く準備していてオプションとして
WEBサイトにあわせて自由に選択できる仕組みです。
このオプションを弁当における「おかず」に見立てています。
つまり「幕の内弁当」として基本機能のご飯と梅干、お新香はてんこ盛り、
おかずはオプションリストから自由にどうぞ・・的な意味です。
開発に携わったプロジェクトリーダがネーミングしました。
我が社自慢のどこの駅弁にも負けない「幕の内」を食べてみて下さい。
ところで「蒲焼き」も「幕の内」もだけど
まさか食あたりしないでしょうね?・・・
ご安心ください製品は常に最新の素材でブラッシュアップしております。
ほんとうに美味しいの?・・・
職人気質の技術者が丁寧に作り上げました、口コミですがその味は
格別でありマニアを中心に徐々に広まり始めています。
またご無沙汰してしまいました。
当社の社員の仕事以外の一端を紹介する「社員リレーブログ」が
今日から始まります。その第一走者が私ということで5日分の
ブログ原稿に手間取ってしまいました。
故郷のことを書きました。是非見てください。
本ブログも今日からまた再開します。
よろしく
事業分析、システム化構想、ネットワーク、セキュリティ、
データベース、WEBアプリケーション言語、WEBデザイン、
ログ分析などITに関するあらゆる技術を網羅しないと、
「システムライフソリューション」を実現する事ができません。
家を建てるのに青写真(設計)、基礎工事、柱の骨組み、全体の大工仕事
壁の左官仕事、屋根葺きなどすべての仕事を我が社1社のみで行うこと
を意味します。
そうすれば他の会社に頼ることなく当社1社のみで技術を網羅し
全ての課題に対して適切な処置が取れます。
これがワンストップソリューションです。
これによりより技術的に裏づけされたスムーズな「生み、守り、育てる」の
システムライフソリューションが実現できます。
当社の部門構成はシステムライフソリューションのプロセスフローに準じた
保有する技術から構成されています。
・・生み・・
1.システム化戦略の明確化・・・・・・・事業マーケティング部
2.スクラッチ型システム開発・・・・・・ITソリューション事業部
3.製品フレームワーク型システム開発・・プロダクトソリューション事業部
4.ネットワーク構築・・・・・・・・・・ネットワーク技術部
・・守り・・
4.システム監視、フォロー・・・・・・・システムインフラサポート部
5.サイトプロモーション・・・・・・・・WEBプロモーション部
・・育てる・・
6.システムリニューアル・・・・・・・・システムリニューアル部
今日からはおのおの部門ごと紹介を兼ねて技術をベースとした
ワンストップソリューションを追求していきます。
これら部門は全て事業として収益を追求する採算部門です
これら部門以外にもシステム全体のリスクを客観的に考察している
リスク管理室、オープンソースの製品化を推進している知識工学センタ
など非採算部門がありますが話の中で随時紹介していきます