7月25日、WEBとメールを連動して業務の課題を管理、追跡する
ツールである「グルット」をサービス開始しました。
今やコミュニケーションのほとんどは特に業務系はメールが中心に
なっています。通常複数の業務を同時に進行するビジネスマンは
どうメールを整理し間違いなく課題を解決していくかが重要なテーマであり
そのための時間に1日の多くを費やしています。
こんなとき、業務別課題別にメールが管理できその進捗度合いが把握できれば
事務効率は大きく向上します。
さらに業務ごとに関係者が課題を共有しあえばプロジェクト管理も効率よく
運営できます。
これを可能にしたのが「グルット」です。
当社の「グルット」発表は大きなインパクトがあり2日間で
以下のニュース媒体が記事として取り上げてくれました。
NIKKEI NET
『タイムインターメディア、メールとウェブで一括管理の
業務進行追跡ツールを提供』
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=165768&lindID=1
Venture NOW
『タイムインターメディア、複合業務の管理ツール「グルット」の提供を開始』
http://www.venturenow.jp/news/2007/07/25/1532_014938.html
コミュニケーション研究所
『メールで業務管理はもう限界』
http://blog.mag2.com/m/log/0000190025/108785219.html
ITPRO
『Web/メールと連携して業務の進捗を見える化、
タイムインターメディアが出荷』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070725/278317/
InterLab
『メールとウェブで業務を一括管理できる、
業務進行追跡ツール「グルット」を提供開始』
http://www.inter-lab.gr.jp/3mc/news4.php?news_id=669&PHPSESSID=0c71c001e2b19eccee907d388bd89a71
NIKKEI NET(IT+PLUS)
『タイムインターメディア、メールとウェブで一括管理の
業務進行追跡ツールを提供』
http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=165768
CNET Japan
『タイムインターメディア、メールとウェブで業務を一括管理できる
業務進行追跡ツール「グルット」を提供開始』
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00020236p,00.htm
ZDNet Japan
『タイムインターメディア、メールとウェブで業務を一括管理できる
業務進行追跡ツール「グルット」を提供開始』
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00020236p,00.htm
キーマンズネット
『タイムインターメディア、メール/Webでの業務可視化製品を提供』
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/68/20019268/
さらに新聞社など報道メディアからの取材申し込みもいただいております。
是非皆様も一度試してください。
簡単にダウンロードでき今日から使用できます。
ビジネスシーンが大きく変わること請け合いです。
以下のサイトから無償お試しバージョンが手に入ります。
http://www.timedia.co.jp/gurutaw/index.html
営業活動に多忙を極めブログ更新がまた遅くなりました。
営業活動とは、そう6月に発表し7月から本格的に販売を開始した
「KabayakiBox for DELL」製品です。
弊社の営業スタイルはソリューションであれ製品であれ、ホームページなどに
事業や製品を掲載しプレスリリースをかけてお客様からの引き合いを待つ、
あるいは既存顧客や友好社からの紹介を待つ「待ちの営業」でした。
まあ欲しければ「やってやる営業」の見本みたいな形です。
しかし今度の「KabayakiBoxforDELL」に関してはホームページを
つくりプレスリリースをかけるまでは同じですが、さらに
・INTEROPなど展示会出展
・毎週のセミナー開催(現在は水曜日、当社会議室)
・ショールーム、デモルーム設置
・販売代理店展開
・チャネル販売、VAR契約
など当社では経験したことのない様々な営業プロモーション活動を
展開しています。
さらに製品紹介も兼ねた自社営業も積極的に展開していく予定で目の回る
忙しさです。
自社営業では
・当社既存有望顧客、友好社など約150社
・Kabayaki有望顧客の約200社
・INTEROP、セミナ参加企業から選抜した約700社
の約1000社を対象に営業をかけ始めました。
アポ取り、カタログ郵送、製品紹介、セミナ参加要請・・・・・
地味に一つ一つ靴をすり減らす活動で私自ら率先して模範(?)を
示しています。
私の30年に及ぶ企業活動の中でも初めての経験です。
いい製品である事は皆様認めてもらえるが購入してもらえるかには
おのおの会社事情のハードルが存在しています。
ここを越すために一歩進んだきめ細かな企画提案で乗リきらねばなりません。
別に欲しくもない会社に売り込むのですから当然でしょうがこれが初体験、
苦労の日々は続きそうです。
それでも30社回って10社近くから使って見ようかの内諾を得ています。
(買うと言ってないのが微妙ですが)
さらに副次的効果としてKabaBOXアライアンスを持ちかけられたり、
当社のソリューション事業への案件、他の製品(グルット、幕の内など)
の引合いなど別件での話が進んだりしていて会社のPRになっています。
ところで今日7月17日付け日経産業新聞(22面)で当社の製品である
課題管理ツール「グルット」が取り上げられています。
現状のメール中心のコミュニケーションをさらに掘り下げ、
「なぜメールするかの」
目的を課題(イシュー)としてその解決までの過程ををメールと結びつけ
て追跡していく便利でシンプルなパッケージが「グルット」です。
商品の正式リリースは25日予定ですがすでに10社以上の企業が試験的に
導入いただいており好評を得ています。
25日から簡単に導入できるダウンロード版「グルット」が出ますので
楽しみにしてて下さい。