社長ブログ

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2007/10/29 11:49:00

取引先に見る栄華と挫折

我が社にはソリューション関連で100社近く、パッケージ販売も含めますと 150社近くの取引先があります。

この中には毎年必ず何社か大きく成長し上場する会社や努力むなしく倒産する会社が出てきます。

倒産されると当然、売掛金や仕掛金の未回収がでて損金勘定が発生してしまいます。
働いたお金がもらえないので会社の根本に関わる経営的には非常に痛い話です。

まあ当社の場合お客様が分散している事もあり1社当たりの受注金額がそう大きく も無いので連鎖倒産など考えられませんが利益に直にダメージしますので影響は 少ないものではありません。

特に当社はシステムライフソリューションを金看板としてるので
「システムを小さく産んで大きく育てる」が売り物です。
ー少ない予算でシステムを構築し走りながらシステムを育てていこうー
のこのスタンスは顧客と共に苦しみと喜びを分かち合う戦略でありベンチャー事業のインキュベーションに向いてる事もありベンチャー企業から大きな支持を頂いております。

この中には成功した事業、苦戦している事業の両方が存在します。

今年上場を果たしたリアルコム様(谷本社長おめでとう)など10社以上の上場ベンチャー企業の初期システムは我社が担当しております。中には5年で東証一部まで成功させた会社もあります。

本家本元の当社は上場に四苦八苦してますが当社がITシステムを提供し共に悩み、喜んだ仲間たちが立派に成長された姿を見ることは大きな喜びであり誇りでもあります。

一方、クリアな衛星音楽配信を事業化した会社、ネット界で日本一の安売りEーコマースを目指し大きく発展しつつあった会社、業務用自動車の点検とオイル交換の出張業務など着想が良くとも運無く夢破れた事業も少なくはありません。

いずれにしても所詮、当社は陰、裏方で表で目立つ事は少ない業種ですがそれだけに世の中の悲喜こもごもが良く見えてくるのでしょうか。




2007/10/16 18:07:00

馬券購入のミス

私の競馬知人は海外の大レース(凱旋門賞やケンタッキーダービーなど)を観戦によく海外へ出かけます。

彼らが想う欧米諸国との競馬を通じての文化交流、騎手や馬によせるロマンの旅、 素晴らしいものがあります。

中山も浦和も大井もロンシャンもケンタッキーも5倍は5倍、万馬券は万馬券と開き直る私はまだまだ本当の競馬の楽しみ方を知らない・・・?

さて今日は記入ミス(投票ミス)のお話、ほとんどは

1.同時開催で場名を間違える
2.レース番号を間違える
3、投票種別(3連複を3連単など)を間違える
4.馬番を間違える

でしょう。

私の知人に中央のマークシートで大井が買えたと言ってる輩がいますがこれはウソでしょう。
また携帯でURLを間違い中央を勝ってるつもりが全て大井だった言う人もいましたがこれもさすがに気づくはずです。
はたまた関西で購入した阪神競馬の新聞を中山競馬と勘違いして馬券購入、夜になり結果をチェックしたら8割的中してたと言う輩もいました。

私も上記4つとも経験があり的中しているはずの馬券を換金しにいってマシンに指摘されたことが何度もあります。
「この馬券は的中してません・・・」
これは余りにもショックが大きい。

ほとんどの予想はハズレ、馬券すら見ようとせずに捨ててしまいます。
従って記入ミスに気づきません。

ところが奇跡が起きたのです。

1ヶ月ほど前のメイン、8頭立て、圧倒的人気の2番から5,6,7番人気薄の3頭へ3連複1頭流しの3点を購入。
結果は5番、7番人気が1、2着で3着は2番がこけて3番が突っ込む。
この3番は何と8歳馬の最低人気、3連複は3万円台の万馬券。
あーあーと捨てようとして破く(私は捨てる時は拾う人の手間を考えて破くことにしている)その瞬間、ど真ん中に「3」の数字が見えたのです。

2が3に自動的に切り替わるはずも無く2番をマークしたつもりが、記入ミスで3番にマークしたらしくそれまで全然気づきませんでした。

金を手にした私、予想して当てた時よりなんか泥棒みたいで興奮しました。

ハズレ馬券が的中馬券に生まれ変わる、この醍醐味を皆さん一度は経験して下さい。

教訓:くれぐれもハズレ馬券はそのまま捨てないで必ず確認する事。
   人間誰でもミスはある。


こんなことばかりでは、文化とロマンの欧米競馬の旅、いつになるこやら



2007/10/02 17:53:00

三井ベンチャーズ資本参加

ご無沙汰です。

9月末日三井物産のベンチャー部門である(株)エム・ヴィ・シー
(三井ベンチャーズ)から資本参加を頂きました。

詳細はニュースリリースなどでお知らせしますが三井ベンチャーズは
IT関連それもオープンソース事業を育てることを一つの大きな柱として
います。アメリカなど欧米関係のその手の企業にも出資を行うなどして
インキュベーションに力を注いでいます。

一方当社は、

・Kahua、Kabayaki、幕の内、MySQLなど
   オープンソース製品の開発販売

・システムソリューションの要としての利用

・オープンソースに関わる情報の定期発信

などオープンソースソリューションベンダとして確実に成長してきて
いると自負しています。

オープンソースはまだまだ日本では輸入ベースで展開しています。
欧米諸国でのオープンソースをどう日本で広めていくか、それには、
その技術検証、日本語化、ユーザサポート、ソリューションへの適用などが
行える技術力の高い会社が必要になります。

この点で三井ベンチャーズと当社は資本関係の強い絆のもとパートナーとして
対応していく事で合意しました。

グローバル化をさらに推進するこれからのタイムインターメディアに
ご期待下さい。

追伸:

それにしても韓国ドラマ「チュモン」が中途半端で打ち切られ夜の楽しみ (録画で見る)をなくした私です。




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