なんちゅうタイトルだろう。
医者は正式な名称を付けてくれるのでしょうが右肩が痛いのです。
先々週の日曜日、
4番ホールショート135ヤード、私の大好きな8番アイアンでの
ジャストフィットの距離、しかも1000円ワンオンチャレンジ付。
上手くいけば温泉ペア旅行のゲット。
力が入ります。
「よしドロー気味にフィニッシュ」
その瞬間右肩に強烈な痛みが走る、
それも腕が抜けたくらいの痛さである。
それでもボールを追う、
・・・・・無残にも左サブグリーン。
振り返れば今日は調子がいい。
1番パー、2番バーディ、3番パーとプロ顔負けのアンダースコア。
「好事魔多し」、大きな落とし穴がこの4番ホールに待っていた。
それ以降は右肩が上がらず、続行するもゴルフにならず。
とうとう残り5ホールの14番ホールで棄権。
周りは「50肩だ」「枯れ木は折れやすい」などほざっき放しであるが
今後はハニカミ王子やタイガーウッズをイメージしたスイングはやめに
しよう。
その後整形外科で治療し2週間でどうにか生活に不便は感じないが
完全復帰にはまだまだ時間はかかりそう。
春のゴルフシーズンは棒に振りそうである。
今週から会社ホームページがリニューアルされた。
創業10年になるがもう何回目だろう、5回はリニューアルしただろうか。
毎回コンテンツ量もどんどん増えている。
創業時に当社の藤原がしこしこと個人で立ち上げたのが最初で掲載すべき
コンテンツがほとんど無く1時間で仕上げた記憶がある。
今回は完成までに3ヶ月はかかり社員ほか外部のデザイナーにも協力を
いただいた。
10年経つといろんなのを背負うものだと感慨深い。
背負いすぎて潰されぬよう荷物の整理はしたいもののなかなか捨て
きれない。
どうも前を向きすぎてどんどん新しい荷物を欲しがってばかりいる。
そんな自分を考えさせられたリニューアルでもある。
しかし当社にとってホームページは新規顧客の開拓の場でありまた
新卒新人やキャリアのリクルートの重要な武器でもある。
ホームページを見てアクセスしてきたお客様は多く今でも深いお付き合い
をしているし、またここから応募してきた社員も数多い。
当社にとってはまさにホームページは表玄関口である。
その原点に戻るべく今回のリニューアルコンセプトは以下の5点を担当者に
お願いした。
・最新技術実用化のタイムインターメディア
・実績豊富で論理的なタイムインターメディア
・安定と冒険そして遊びのタイムインターメディア
・自己実現が出来るタイムインターメディア
・個人とチームが最大限にパフォーマンスできるタイムインターメディア
皆様、いかがでしたでしょうか。
社ホームページもリニューアルされちょっと楽しい気分で
書けそうです。
会社通帳の残高を気にしながらの毎日、しかしそれを凌駕する有形無形の
大きな財産があるはず。
棚卸ししつつ資産棚を整理して当社の財産を探ってみよう。
あるある私が一人よがりで考える自慢の財産、
数ある中で?5つに絞って皆さんに紹介していきましょう。
今回は5つ目の財産、最後の発表です。
もちろんそれは偶然か必然か我が社の「愛すべき人材」、私にとって
最大の財産です。
5.愛すべき人材
今年も定期採用で入社した6名などフレッシュさらにベテラン、
偏屈、偏り、でこぼこの人、ヒト、ひと・・・。
まあ当社の社員ブログで一目瞭然ではあるがよくもまあ私にとっての
規格外の連中が集まったものと感心するしかない。
・誰もが認めるHaskellの第一人者はワードが使えない
・本もいくつも出版するjava先駆者は仕様書が苦手
・プロジェクトを編成しても教え管理するくらいなら一人で全てを
つくってしまう
・勤務時間はあって無いような・・・
・ハラハラするお客様とのタメ口、喧嘩口調、服装など・・・
枚挙にいとまが無い。
「社員は社長のかがみ」とか言われたら私の立つ瀬はどうなる、
会社を仕切る俺の苦労も考えろとか言いたくなるのは日常茶飯事。
でもみんな愛すべき人材なのである。
甘いとか温情過ぎるとか批判もされるが一人一人のこの個性が
たまらない。
大きなことをするには、大きなジグゾーパズルを描くには、変幻自在な
生き生きとしたいろんなピースが必要になる。
私は大まかな経営戦略のベクトルを提示するからそれに沿って自分の
成せる技でモチベーション高く仕事ができればと思う。
さらに望めば一体感を意識して、お客様がうれしくお金を払うよう
だからいろんな事情があるにせよ会社を辞め去っていく人を見る
のはつらい。
縁で結ばれし私達は良きにつけ悪しきにつけ一体となり社会にチャレンジ
すべき運命共同体、みんなで幸せになろう。
1.システムライフソリューションの安定顧客
当社のコア事業、ITシステムを「生み、守り、育てる」システムライフ
ソリューションの顧客様。すでに50社を超えるまでになっている。
上場を果たした有名ネット業者や名門企業、ITを全て任せてくれる
中堅企業、ITに命運をかけるベンチャーなどなど多種多様。
当社のベース顧客として共に考え歩み成長するパートナーである。
2.自社製品
「あたり前が進化する」で発表の3製品、Kabayakiシリーズ、
eviden、CMS幕の内Pproはネットワールド様はじめ
大手販売代理店での取り扱いが始まった。自社から販社中心へのシフトで
5月からの販売攻勢に大いに期待したい。
いずれもマーケットへの訴求力はこれからで未知数であるが、たとえば
Kabayakiでは変化する日本語に強いエンジンとして定評があり
IPAに正式に採用されるなど全般的に官公庁、県市町村に根強い人気が
ある。5月には大手中央官庁への数十セットの導入も決定している。
さらに当社主導のオープンソースコミュニティで開発を進めている、
webアプリケーションサーバ/フレームワーク「kahua」は
修正BSDライセンスで提供、すでに4000以上のダウンロード数
を得ている。
kahuaの母体をなすLisp系Gaucheを解説した、
「プログラミングGauche」も好調な売れ行きを示しており近いうちに
kahuaのブレークの予感も・・・・・
製品戦略で高い利益率を確保しつつブランド力を上げて優良な
ソリューション顧客を確保するのは経営的にも王道であると信じている。
3.組織的に取り組むオープンソース技術
当社はオープンソースをコア技術としている。
世界のオープンソースの情報収集、調査、検証、コミュニティ運営、
情報発信を目的として知識工学センターが存在する。
ここでは私たちがサポートできるオープンソース関連を集大成した、
「オープンソースツリー」を年2回発表しソリューション現場での
活用を推進すると共に広く一般にコンサルティングを進めている。
現在140余りのノードが登録されている。
また前回も紹介した技術本の出版にも積極的で最近では、
「プログラミングGauche 」を発刊、人気も高く増刷を繰り返している。
またパズルコンテンツの自動生成に着目した本も出筆中であり楽しみに
して欲しい。
私たちは今、仮想化マシンソフトウェアXENに注目、技術の検証中であ
る。
4.ソリューションマルチテクノロジー
オープンソースソフトウェアをコア技術とする当社であるが技術には
柔軟である。システムには様々な要件がついて回る。
・システム機能、コスト、納期、ベンダしがらみ、性能、セキュリティ・・
目指すベストフィットソリューションはシステムそのものだけとは
限らず、様々な観点の要件を満たさねばならない。
で登場するのが商用技術、ベンダが頭脳とお金と期間を投入した
この技術、製品は大きな市場価値を持つ。避けて通れない。
ケースバイケースでの棲み分け、良いどこ取りの融合など
マルチテクノロジーを駆使したベストフィットソリューション、
その環境の存在が当社の財産でもある。
例えば
.Netフレームワークの「DODAI」の発表、
http://www.timedia.co.jp/techniquearchive/dodai
最近では学内ポータルのためのマイクロソフト社との連携、
Live@edu シングルサインオンWebパーツの提供などがある。
http://www.timedia.co.jp/moss/SSOWebParts.pdf