社長ブログ

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2008/10/31 17:35:00

飲む、打つ、買う

人生枯れるのバロメータの一つに「飲む、打つ、買う」への執着心があるか
と思います。

「飲む」、気軽な友人、お客様との付き合いなどの点で銀座、六本木、
近所の荒木町には歌好きもあいまって夜な夜な出没しています。
量とか時間はさすがに若かりし頃には及びませんが回数はむしろ
増えていますし何より飲むアルコールの質が大きく向上しています。

「打つ」、競馬好きは今も相変わらずです。
土、日の朝に主たる3レースほどを携帯で投票し昼間は仕事やゴルフで
過ごし夜ゆっくりと録画放送で
楽しむ。
片手には芳醇な香り漂うのコーヒー、30年ほぼ欠かさずに、
むしろ心理的には余裕をもって見れるようになった最近です。

「買う」、諸般の事情によりノーコメントとします。


2008/10/20 16:08:00

Red Herring受賞

Red Herring受賞


この度、Red Herring(レッドへリング)誌による,
「Red Herring 200 Asia Company」 に当社が選定される名誉を得ました。

 Red Herringはシリコンバレーで最も権威のあるベンチャー関連の出版社で、そのRed Herringマガジンが毎年開く「Red Herring 100」は、ビジネスの革新性や発展可能性を基準として、主に米国のベンチャー企業を対象に100社を選ぶ賞です。

Google、Yahoo、Youtube、Salesforce.com、eBayなど、現在巨大企業となっている企業も嘗て受賞しており、現在ではベンチャーの権威ある登竜門的な位置づけとして、当地の起業家が皆目指すものとなっています。

受賞を受けると、その後の資金調達やプロモーション、営業活動などに大きな好影響を及ぼすことが通例です。

http://www.redherring.com/ <http://www.redherring.com/>

http://herringevents.com/northamerica08/index.html
<http://herringevents.com/northamerica08/index.html>

 Red Herring Asia100は、Red Herringのアジア版です。
(その他Red Herring Europeも開催される)
日本、中国、韓国、東南アジア、インドなどアジア全域のベンチャーを対象として、米国本土と同じ基準で、Red Herring誌編集部が、有望なベンチャー企業を表彰する賞です。

http://www.herringevents.com/asia08/index.html
<http://www.herringevents.com/asia08/index.html>

 今回タイムインターメディアは、Red Herring 100 Asia 2008のFinalist 200社のうちの一社に選ばれました。
全アジアから数千規模の応募があった模様です。

主に当社のオープンソースへのコミットメントと、世界に先駆けて先日発表した、Haskell、Gausheを核とした「HOPプロジェクト」の取り組みが大きく評価されたとのことです。
Finalistに選ばれたことだけでも、非常に名誉なことといえます。

 12月2〜3日に香港で行われるRed Herring イベントで、最終審査が行われます。
最終審査は、事前評価に加え、FinalistのCEOまたは経営陣によるプレゼン テーションを通じて選考される予定で私とCTOの小宮山が参加する予定で います。

選定の対象技術となった当社のOSS(オープンソースソフトウェア)分野はこれで世界的な格付け認定を受けたことになります。

いよいよ日本の100倍の大きな世界市場が開けてきました。

今後はこのチャンスを生かしながら研究と実用の当社の強みを生かす事業運営を強く推進していきたいと思います。



2008/10/10 10:20:00

田舎に泊まろう

TV放送をライブで見る時間はなく殆どHDへの録画で見ています。

その中で楽しみにしているのが「田舎に泊まろう」や「ウルルン」の
一般家庭への民泊型旅番組です。

楽しみだった「ウルルン」が終わってしまうのは残念ですが。

家族と言う血縁で結ばれた閉鎖コミュニティ、それなりに歴史と文化が
確立されているところへ突然異型が混ざり込む。

入り込む方も受け入れるほうも戸惑う出会い段階、

探りながらもどうにか相手を知ろうとする初期段階、

お互いのポジションを決めつつ家族生活や活動をシェアする中期段階、

慣れ始め一員として受け入れ始めた頃の終局段階、

人間とか家族とか日本のどの地方も世界中どこでも同じ・・・て感じで
なんとなく安心します。

仁義を切って日本中を渡り歩く昔の渡世人ならいざ知らず、
普通だったら「今日とめてくれ」と言われたら危険で拒否するのは
あたり前です。
でも日本のいろんな人、世界中の様々な地方の家族と出会い知り合える
ことは心弾みます。

私は日本の町や村をどれだけ知りうるだろう、

私は世界の国々をどれだけ旅できるだろう、

私は一生のうちで何人と出会えるのだろう、

残り少ないだろう人生を考えると多少あせります。

会社の売上げが15億、いや20億を超えたら、
製品販売、サービスが順調に周りだしたら、
会社がIPOを果たしたら、

目に見える目標を自分自身に与えなが来たる余裕ある余生を描いたり
しますが、今は現実の課題に振り回される毎日です。




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