私たちの会社の年度末は10月であり11月〜新年度の始まりとなる。
この時期、新年度も含めた3年度の中期事業計画を策定する。
3期単位だから3年に一度つくればいいはずだが激動するIT業界に
身を置く我が社としては1年が他社の3年分位の感覚、毎年見直す
こととなる。
まあ、取引銀行や株主にとって見ればころころ変わる事業計画書は計画で
無いと思われている節がある。もっともな話である。
しかし計数的な面は大きくは変えなくとも手段が違ってくる。
その為より具体的に成長をイメージするために毎年手直しさせて
いただいている。
事業計画は5章から構成しており概略以下の通り。
1.タイムインターメディアとは
当社の概要、事業構成、製品群、事業モデルなどを記述。
会社パンフの詳細版。新規顧客、銀行や株主の担当者変更時にも
利用している。
2.事業ミッション
会社の事業/製品は社会のどのマーケットをターゲットとしているか
さらに市場規模、ライバル分析、リスク分析などを行う。
それを前提に事業を遂行するためのコア技術、組織編制、商流など
を規定する。
会社をイメージするための当社幹部クラスを中心とした社員向けの
説明書でもある。
3.事業成績
前期の事業決算と過去との分析を示している。
売上げ分析(事業別、顧客別)、費用分析(製造原価、販管費)、
ソフトウェア資産と償却、仕掛りなどである。
株主、取引金融機関、求められれば重要顧客にも公開している。
4.中期事業計画
来る3期分の計数計画とその予測を具体的に展開する。
顧客動向から見た売上げ分析、人材計画と昇給も含めた人件費、
製品のバージョンアップ計画と売上げ予測、外注利用計画、
プロモーション費用など。
社員、株主、銀行などあらゆる人に公開しているがお客様には
なかなか見せられない。
5.今期事業計画
今期分の事業計画を中期事業計画と連動する形で事業別、組織別、
製品別に具体的に展開する。
出来うる限り月単位で顧客名も記述すことになる。
さらに会社運営のためのキャッシュフローも試案する。
これも社員、銀行、株主に公開する。
6.付録
社員技術力分析、顧客分析、管理本部計画など
100ページを越える分量であり多くの社員の分業であるがビジョンや
反省も含めなるべく自分で骨子を策定している。
ご覧になりたい方は私まで連絡を。
前回のブログ、「買う、とは何事か売春防止法や児童福祉法を知らないか」
のお言葉、さらには「札束でほほをなでなで・・とはなんと下品な・・
お前のIPOの目的はその程度か」のお叱り。
私ののブログは硬く面白くないとの批評が多いこともありちょっと
柔らかバージョンで綴ってみたが慣れないことはするもんじゃない。
反省しきり。
しかし年を重ねるごとにこの「飲む、打つ、買う」がどんどん遠くの彼方へ
・・・50歳過ぎの男性の性にからむ犯罪の多さはニュースを賑わします、
特に教員や公務員など聖職者も例外ではなさそうです。
オスとして最後の雄たけびをあげたい年代なのでしょうか。
・・こんなことを書くからお叱りを受ける、止めましょう。
さて今日の話題は「一撃必殺 パズルボケ知らず」。
私が副団長として参加する「還暦少年団」と当社タイムインターメディア
の合作として製品化しました。
以下、還暦少年団(http://kanrekishounendan.com/Top.aspx)の
このパズル紹介分からの引用です。
「パズル・ボケ知らず」と「テトリス」の開発者「ワジム・ゲラシモフ」
ワジム・ゲラシモフはロシアで数学の天才少年として知られた。
世界を制覇した パズル・ゲーム「テトリス」をコンピュータ化したのは
彼が16歳の時の事である。
その後アメリカへ渡り、MITのドクター・コースを優秀な成績で
卒業した。
現在はITビジネスをリードする「グーグル」に招聘され、最先端の
プロジェクトに取り組んでいる。
彼は思いつきのゲームを作って,その「あたり・はずれ」に一喜一憂する
気はなかった。
必然性のあるテーマと永続性のあるシステムを追求し、創造力の原点である
「右脳」に着目した。
「三次元」空間における画像の処理能力が「右脳」の働きによる事は
脳科学の常識である。
そこでX軸、Y軸、Z軸の3次元に「時間]軸を加えた「4次元」の
パズルで「右脳」の働きを徹底的に引き出すパズル・システムを開発し
「ワジム・パズル・ワールド」と命名した。
この度「還暦少年団」のサイトで「ワジム・パズル・ワールド」から選んだ
パズルを公開する。
還暦世代の方々は是非この「パズル・ボケ知らず」に挑戦し「右脳」を
活性化させて頂きたい。
「パズル・ボケ知らず」は以下のURLでお試しが出来ます。
https://etrack.timedia.co.jp/Puzzle/index.html
形と色で3次元をイメージする能力が勝負です。
是非チャレンジしてください。
またこの「一撃必殺 パズルボケ知らず」はパソコン用CDでも
販売しています。
問題が自動で出てくるなど難易度が高くなり面白さも格段です。
当社でも扱っていますので是非お問い合わせ下さい。
特価3000円でお譲りします。