2008/12/17 17:00:00昨日は当社の大忘年会、社員など関係者80名近くで盛大に決行しました。
私の乾杯の音頭「厳しい経済環境の中にチャンスあり」から始まり、
ゲストや来年の新卒入社者の挨拶そして大矢副社長の中締め、さらに
恒例のの「タイムダービー」による豪華賞品、そして最後は藤原常務に
よる3本締めと盛りだくさんの2時間でした。
予測される不況の雨あられ何のその、日本は今まさに忘年会真っ盛り、
あちこちの酒場で日々歓声が上がります。
どんなに苦しかろうと厳しかろうと忘年会、新年会、送別会、歓迎会、
打上げ会などいろんな節目にわいわいがやがや「飲み食い歌う」のは
良いことだと思います。
「こんなに仲間がいる」「みんなで力を合わせればどうにかなる」
見たいな安心感が湧いてきます。
意外と忘年会など会合はこのような事のためにあるのかも・・・
私もこの1週間大変なスケジュールでした。
9日(火)・・会社を清算する友人より強制召集、3人でなぐさめ忘年会
10日(水)・・還暦少年団忘年会16時スタート、銀座2次会まで
その後友人と合流夜1時まで
11日(木)・・VIP顧客と今年最後の打ち合わせ、
そのまま二人忘年会、友人感覚の顧客で歌合戦。
12日(金)・・恐れ多くもメガバンクご招待忘年会。
揚げたての美味しい天ぷらを頂きました。
13日、14日・・土、日は休養日
15日(月)・・社員と軽く飲み会合。
その後私は悪友社長組4名と合流しテキーラ忘年会
16日(火)・・会社大忘年会
17日(水)・・東芝時代の友人と忘年会
自分には支えてくれる、支えるべき仲間がいる・・・
参加をするのは自分で自身を確かめるためのイベントかもしれません。
まだまだ続く毎日ですがちょつと胃の調子が変です。
がんコンプレクスの私としては気になるところです。
先週の後半は喉が急に痛み出し喉頭がんの心配の毎日でしたが、
だだの風邪だったのか今は大丈夫です。
忘年会の続きの話は次回また。
2008/12/09 10:17:00タイムインターメディアはRed Herring 100 Asia 2008のFinalist 200社
のうちの一社に選ばれたことを受け、私及びCTO小宮山で12月2〜3日に 香港で行われたRed Herring イベントに参加、最終審査のためのプレゼン
を行いました。
全アジアから数千規模のエントリーがあったうちFinalist 200社の
プレゼンでWinner100社が選定されます。
事前評価があるにせよここでのプレゼンは大きなポイントです。
・プレゼン資料づくり:HOPプロジェクトの山下
・プレゼンター :CTO小宮山
・ロビー外交 :佐藤
の陣容で臨みました。
Finalistは中国、インドが圧倒的です。
他はマレーシア、シンガポール、台湾、香港など数十カ国に登ります。
日本は4社程です。
インドのテロ、タイの政情不安などで参加を断念する企業もありました。
確率は50%、ここで落ちたらここまで来た甲斐が無い。
次世代を担うFunctional Programingの重要性と当社のアドバンテージを
アピールするプレゼンそして私のあっちこっちうろうろするロビー外交が 功を奏し
・・・・見事にWinner・・・・
主に当社のオープンソースへのコミットメントと、世界に先駆けて先日
発表した、Haskell、Gausheを核とした「HOPプロジェクト」の取り組みが
大きく評価されたとのことです。
その夜は三井物産のベンチャー部門である三井ベンチャーズの長尾社長主催 のディナーに招待され豪勢な中華料理に舌鼓を打ちました。
ちなみに三井ベンチャーズの投資先は我社も含め中国など3社がFinalistに としてプレゼン、いずれも100 Winners としてこのディナーに招待されました。
この中でシリコンバレー発スタートフォースは当社との事業パートナーで ありCEOのMr.JIN、澤井COOと共に喜びを分かち合いました。
選定の対象技術となった当社のOSS(オープンソースソフトウェア)分野 はこれで世界的な格付け認定を受けたことになります。
心新たに身を引き締めて事業運営に当たりたく、
皆様のご協力をお願いする次第です。
しかしアジアのベンチャーの連中はこうも英語が達者なのだろう。
英語と香港の最新ビル群に圧倒された3日間でした。
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