2009/01/30 12:16:00
カラオケが好きである。
ジャンルは問わず演歌、ポップス、ロックそれに英語版はもちろん
韓国版、中国版最近ではイタリア版にも挑戦している。
子供の頃の手拍子、学生の頃のギターそして8トラック、レーザー、
最近の通信カラオケとバックの演奏媒体は変遷するものの40年以上
いろいろ歌い続けている。
一緒に飲んだ社員の歌、スナックの誰かが歌った歌、ドラマの主題歌、
映画の主題歌など良い歌を聴くとどうしても覚えたくなる。
覚え方はCDを買い、家や車で何度も聞くことでなんとなくイメージし
行きつけの荒木町スナック何軒かで練習させていただく。
最初は聞けたもんではないがだんだんサマになってくる。
もちろん人の歌を聞くのも大好きである。
上手い人の歌は感動さえ覚えるし人物を見直すこともある。
忘れている歌が久しぶりに聞こえてくるとそれと連動して当時の
自分、その時お付き合いしていた友人や女性を思い出す。
我社のお客様とご一緒するケースも多いが歌好きが増えている。
特に大事な用事も無いが歌のためにご一緒するお客様も存在する。
押なべてみんな上手い。レベルは確実に上がっている。
日本の誇る世界的ブランド「カラオケ」は庶民文化としての位置を
確実に確立していることは間違いない。
メジャーカラオケ配信会社のシステムに当社も関わらせて頂いている。
システムチェックを兼ねて夜な夜なマイク片手に声を張り上げる事は
私の大事な仕事の一部でもある。
最近覚えた曲:
愛のままに・・・・・秋元順子
手紙・・・・・・・・アンジェラアキ
Eternally・・・・・・宇多田ひかる(一部不可)
よく歌うシンガー:
浜田省吾、アリス、中村正俊、長渕剛、エリック・クラプトン
来生たかお、クイーン(単にサプライズ狙い)
そしてたまにサザン(ライバル多し)
うけた歌:
ゴルフ道、「冬ソソナ」と「愛はかげろう」のコラボ、
「愛のままに」と「シルエットロマンス」のコラボ
そしてサブちゃんの「北の漁場」や昭和30年代三橋美智也の
「おんな船頭歌」などの演歌
しかしStingの「shape of my heart」(映画レオンのテーマ曲)や
サラ・ブライトマンの「Time to say Goodbye」にチャレンジしたが
どこでも不評、素晴らしい歌のイメージが崩れるとの事。
意地で特訓中、必ず感動させてやる・・・・
2009/01/15 16:02:00
当社は荒木町好きの私の独断で新宿は曙橋近辺に会社を構えています。
この近辺の有名な建物と言えば昔はフジTV、今は防衛省でしょう。
この近辺を仕事場に選んで前の会社から通算すると30年近くになり
ますが仕事の縁もなく一度も防衛省には入ったことがありませんでした。
強固そうなビル群や飛び回るヘリコプター、正門前の業者の列やデモ、
たまに通過する宣伝カーそして三島由紀夫などで意識する程度だったで
しょうか。
それに当社名物、防衛省土手の春の満開の桜は見ごたえがあり内側から
見ればどんなもんか気になってはいましたが・・・
やはり当社がお付き合いするにはハードルが高い場所です。
それが防衛省出身の友人の紹介で「初めてのお使い」ならぬ、
「初めての防衛省入館」を果たし当社の紹介と製品説明の機会を得ました。
日本防衛の総本山、整然とした強固なビル群は予想していましたが
意外と緑が多くゴミらしきものは一つも落ちていません。
行き会う迷彩服のスタッフは映画のワンシーンです。
名刺の職位(階級)は「佐」とか「尉」とかで緊張しましたが真剣に
当社の話を聞いてくれポイントを得た質問もありさらに製品も評価を
頂き私としては大満足の「初めての防衛省入館」でした。
皆様も気軽に「初めての防衛省入館」を果たしてみてはいかがでしょうか。
「日本を思う心は同じ」、ITで日本を支えたい当社としては
近所のよしみを最大限に生かしアピールして行こうと思います。
2009/01/05 17:25:00
2009年 年頭のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。
今、リーマン・ブラザーズの経営破綻から始まった金融不安が全世界を駆けめぐり、株価の下落のみならず、大幅な為替変動が起こり、日本も長期の景気低迷が必至の事態に向かいつつあります。
「創意工夫のもとモノを作り、サービスを提供する」という実体経済を疎かにし、お金がお金を生む目先の利益だけを追求したり身の丈以上のお金を使う、気がついたときには手遅れといったところでしょうか。
お金が回るためにはある程度は必要なのでしょうが限界点を越えてしまったようです。
弊社は丸10年を無事経過し本年より11年目という新たな節目に入ります。
10年間「モノを作る、サービスをする」ことに愚直にこだわり続けました。
顧客企業との長期的連携を築き、互いに充分に理解し合えることで顧客が本当に必要としているネット系情報システムを作り上げ、延々とサービスし続けることを目指してきました。
この方法論を「システムライフソリューション」と呼び、顧客様企業の永続的な価値向上をITにより支えております。
また私たちのコアテクノロジーであるオープンソースソフトウェア(OSS)も世界的な評価を受けRed Herring Asia100 Winners に選出されました。
http://herringresearch.com/eventspace/blgtrx_event_home/asia08/redherring100.html
2008年10月期の決算は、金融危機が吹き荒れている真っ只中でしたが、お客様志向のソリューションや製品サービスの安定した業務、さらにHOP、karetta.jp、パズルなどの研究開発業務とが上手くマッチし各方面から高く評価され、お陰さまで創業来最高の売上高を記録することができました。
さて今年は厳しい経済環境があらゆる点で叫ばれています。
経済崩壊は、資金投入だけで立ち直るものではありません。
過去を振り返っても崩壊を期に新しい技術、新しい思想が生まれることで復興してきました。今回も例外のはずはありません。
ますますの創意工夫、新技術、新サービスがキーになります。
IT分野はここ数年で性能が著しく向上し、携帯電話、ゲーム機、家電製品、音響機器が高性能なコンピュータになってしまい、あらゆるところに持ち歩くことができるようになりました。2009年には、オープンソースに基づいたGoogleの携帯電話、Androidが日本国内でも出てきます。経済危機の裏で、新しい変化が今まさに起きようとしています。
まさに本当のユビキタスの時代の到来です。
そのためのキーテクノロジーは公開技術が成長循環するオープンソースと考えます。
モノ、サービスは進化します。その進化を支えるのはITであり、ITのキーとなるのは世界中の知恵が集結し成長循環するオープンソースにあります。
「お金がお金を生む」でなく「知恵が知恵を生む」オープンソースのコンセプトがあらゆるモノ、サービスに必要になります。
それに伴い今までのITを支えてきたタイプとは異なる新しい考えのIT技術者が必要になり、それこそが低迷している経済を復興させる起爆剤と考えます。
私たちはオープンソースツリーにて公開しているごとく様々なオープンソースについて研究調査しその情報を公開しています。
http://www.timedia.co.jp/news/press/6038711469
さらに次世代のプログラムのあるべき姿を求めて高階プログラミングプロジェクトHOPを立ち上げステップアップした新しいタイプのIT産業を視野に入れています。
http://hop.timedia.co.jp/
当社は11年という新しい節目の始まりとして今まで以上にモノづくりにこだわる一方で、新しい時代の流れに果敢に飛び込んでまいります。
最後に皆様の益々のご繁栄、ご多幸、ご健康を心よりお祈り申し上げます。
2009年 1月
株式会社タイムインターメディア
代表取締役社長 佐藤孝幸