社長ブログ

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2010/03/12 18:53:00

ゴルフコンペ

7日の日曜日に友人の主催する約40名、10組のゴルフコンペに参加した。

山で遭難するとはこんな感じかと思えたほどの雨と風の最悪のコンディション、
しかもキャディ無しの久しぶりのセルフプレーである。


クラブを取りに行くのに疲れその場の手持ちクラブで間に合わせ、
距離を測るのもいい加減、単なる目視でヤード決め、
パットラインも考えず勘のなせるまま、

早くあがってレストランで暖まりたいの一心で打ち急ぐ。

何年振りかのハーフ60越えかと思いきや・・・・
何と45の通常時と変わらぬスコアでありしかもバーディ付。

考え方1:

日頃の鍛錬で体が全てを覚えていてどんな逆境でも平常時の力が出せる。

考え方2:

どんなクラブ選択しようと、距離を測ろうと、ラインを読もうと、
「下手な考え休みに似たり」スコアに影響なし。
今まで一生懸命考えてプレーしていた事は何だったんだろう・・


私はどちらかと思い悩んでしまった。
結論の出ないままとりあえずは午後のハーフはキャンセル、
ゆっくりお湯につかった。

この途中棄権(午後キャンセル)組は6名、コンペの順位表にも載せて
もらえずもちろん賞品もなし。

私のゴルフは仲間とワイワイガヤガヤ楽しむリゾートゴルフ、
これもありと納得・・・・・・・



2010/03/04 12:00:00

YELL

最近なんか、いきものがかり「YELL」にはまっていると言うか
頭からメロディがはなれない。

ウォークマンの時代から歩きながら歌聞くなんてとんでも無い、
iポットも買わず歌はゆっくり家で静かに聞くことを信条としていた。

ところがこの「YELL」をいつも聞きたくて自分の携帯にダウンロード、
そのために携帯の契約形態も変更しイヤホンも購入し歩く時、電車の中、
家でも聞いている。

変なグループ名だが何でも小学生のとき「生き物係り」だったそうで
そのまんまだがなじんでくると何も変で無くなる。

「YELL」、吉岡聖恵のボーカルの澄んだ声と共にメロディライン、
歌詞もすばらしい、


「サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ」


さよならは別れでなく未来へ向けてのエールである・・・・・
こんな気持ちになればどんな事も乗り越えられる気がする。

NHKの合唱コンクール中学生部門の課題曲らしく一生懸命歌うピュアな
女子中学生がイメージされ心も弾む。

不景気の中でも仕事はお陰さまで多くの引き合いを頂いており多忙を極めて
いるがこの歌を聴くと大きくストレスが緩和される。

そこで先日ストレスの権化みたいな友人に私が歌う「YELL」をカラオケで
プレゼントした。

いい歌、いい歌と感激しきりの様子・・・・

でそれならばと携帯で本物いきものがかり「YELL」を聞かせてあげた。

・・そうしたら反応は逆転、「同じ歌とは思えない」「お前のは演歌だ」、
「汚れたお前は歌う資格なし歌に失礼だ」と散散・・

CDを買いに行くそうだ。

そういえば昨年のNHK合唱コンクールの課題曲はアンジェラアキ「手紙」で
これも覚えてカラオケで何度も歌った。

何か疲れているのか汚れてしまったのかこのようなピュアな曲を欲し聴くと
心が洗われる。


まあー、洗われ続けるとあまりにも汚れすぎてて全部がなくなりそうだが・・・




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