さて4日目です。
あと1日で週末ですね。がんばりましょう。
生活にも学校にも慣れて、インチキ英語で買い物にも
行けるようになった頃、ある映画が公開されました。
それは「E.T.」です。
映画館があるのは知っていたのですが、
小学生には高かった(6ドル)のと、言葉が分からないので
行った事が無かったのですが、この時ばかりは
同級生達と行きました。
でも、音声は英語。字幕は中国語(どの中国語かは不明)。
やっぱり分からない・・・。
それでもさすがは名作。分からなくても泣けるんですね。
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日本人会で映画版の「銀河鉄道999」の鑑賞会を
やってくれた事もあります。
この時は、音声はそのままオリジナルで日本語。
でも画面の下に、中国語、マレー語、英語。
肝心の部分が狭い・・・。
ちなみに映画館ではドラえもんも「丁冨」みたいな
タイトルでやってました。
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テレビも面白かったですよ。
紅白歌合戦が1ヶ月遅れくらいで放送してたんですが、
曲名を無理に翻訳するんです。
たとえば「青春的火花」。
これは近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」。
翻訳した人の苦労が分かりますね。
紅白でいえば、お国柄、というか、
シュガーというグループの「ウェディング・ベル」という
曲を放映するかしないかで問題になっていました。
曲の最後に「アーメン」というのがけしからん、という
理由で。
他民族国家だったのでお互いの宗教には
ずいぶん気を遣っていたみたいです。
長くなってしまいました。
今日も最後まで読んで頂きまして、
有難うございました。