2008/04/30 00:00:00
こんにちは、くぁんぽです。
今日は大学の話です。
私はついこの間まで学生をしてまして、東京都立大学というところに通っていました。
これはちょくちょく聞かれることなのですが、東急東横線の都立大学駅にはもうキャンパス無いですよ。
現キャンパスがある南大沢へと移転したのが1991年のことなので、もう17年前ですか。
これだけ前だと、もうトリビアにもなりませんね。
この南大沢は八王子市の隅っこにあります。多摩ニュータウンの一角になるのでしょうか。
ベッドタウンにアウトレットモールがくっついた、なかなか愉快なところです。
稲田堤よりも栄えているのが妬ましいですね。
大学の話に戻ると、今年の3/25で東京都立大学の正規の学生というのは皆卒業となり、今年度からは完全に首都大学東京へと移行しています。
この首都大学東京、石原慎太郎東京都知事の公約であった、新大学構想に端を発するわけです。
2003年の話なんだそうですが、この頃は丁度私が大学を辞めていた時期でもあり、戻ってみたらすっかりそういう話が出来上がっていました。
都立と名の付く大学が統合するという話自体は前からあったのですが、それとは全く別の新大学をという構想であったため、学内からは相当な反発を産んだようです。
結果的に多くの教員・職員の方々が辞職されたり、他大学へと移籍されたりしました。
かつては夜間コースもあり、平気で9時過ぎまで講義が開かれていました。
昼夜で単位の読替も効いたりして、私なんかのおちこぼれには大変ありがたいものだったのですがね。
周囲からは惜しむ声しか聞きませんが、ともあれ、新大学に残られた教員・職員の方々は都立大と首都大の二重制度の中、これまで相当の心労を重ねられたのだろうと思います。
これまで長いことお世話になりました。
2008/04/29 00:00:00
こんにちは、くあんぽです。
今日は住んでいる街についてお話しようと思います。
題名にもあるように、稲田堤という街に住んでいます。
ここにアパートを借りてから、もうかれこれ7-8年は経っている気がします。長いな・・
さてこの稲田堤ですが、地名を言って「あぁあそこね」となる人はそういません。
地図で言うとココ(↓)です。
人に聞かれた際、いつも説明するのに苦労します。
あーわかんないよね、と思いつつ「調布の〜」とか「よみうりランドの〜」(ある種の人には「京王閣の〜」)といってぼんやりと位置を把握してもらいます。
要は目玉が無いんですね。
でも駅前商店街はそこそこ人通り多いんですよ。
理由は「京王相模原線」と「JR南武線」というマイナー路線が乗り入れているから。
地図をよ〜く見るとわかっていただけるかと思いますが、この2つの駅が若干離れているんですよね。
大体5分ほど歩きます。朝夕は乗り換えに急ぐ人で賑わい(?)ます。
私は稲田堤を勝手に「のりかえの街」と呼んでいます。
そんな華麗にスルーされてしまう稲田堤ですが、年に一度だけ最終目的地として賑わう日があります。
それが「調布市花火大会」の開催日。
調布市主催のこの花火大会は、多摩川河川敷で毎年開催されます。
稲田堤自体は神奈川県川崎市にあるのですが、視界を遮るものが何もないので、川崎側からも丸見えです。
そのため開催日当日は、稲田公園(くじら公園とも言う)が人でごった返します。
家のベランダからも良い具合に花火が見えるので、花火が打ち上がった振動に揺られながら(ぼろアパートなので)
毎年眺めております。
2008/04/28 00:00:00
初めまして、こんにちは。
今日から5日間を担当させていただきます、くぁんぽです。
どうぞよろしくお願いします。
時期的なものもあり、先週・先々週は新入社員がこのBlogを担当したわけですが、ご多分に漏れず、私も今年度入社した新入社員の1人です。
なんだか気恥ずかしい気もしますがね。
4/1に入社式を終えてからもう早一ヶ月にならんとしていますが、毎日楽しい日々を過ごさせていただいております。えぇ。
さて、これを書いている今日25日は、月に一度の給料日なわけですよ。
新卒で入社した私にとっては、人生初の給料日。これまでもバイト等で給料日を迎えた経験はあるわけですけど、全然気分は違います。
まぁ、給与振り込みされる口座のキャッシュカードがまだ手元に届いて無いので、しばらく悶々とした日々が続きそうです。
皆さん、初給与で何を買われたのですかね?
外しちゃいけないものとして親へのプレゼントというのがあると思うのですが、中々良いものが思いつかないんですよね。う〜む。
良い案があれば、ぜひぜひ教えてくださいませ。
ではまた。
2008/04/25 00:00:00
火曜日書いた様に、高校では生徒会執行部をやっていました。文化祭のアーチを作ったりと、生徒会執行部は活発に活動をしていたのですが、慢性的な人材不足でした。私が入った理由もひどいものでした。
一年生の二学期、ある日の昼休みです。放送で第二プログラミング室に呼び出されました。第二プログラミング室とはコーディングをやる部屋のことです。日本で最初に高校で情報技術科を作ったうちの高校には、他にも穿孔室(パンチカードに穴をあける部屋という意味)、TSS室(TSS、タイムシェアリングシステムの略)など歴史を感じる名前の教室があります。
その部屋で、先生に飴玉を渡され、プリントを渡され、「立候補者がいないから出ろ」の一声。かなり拒否したのに、結局副会長立候補させられました。
しかも、立候補者がいないのは先生の勘違いで、結果、刺客として出ることに。しかも私の方が当選。もともとみんなやる気がないのでほとんどぴったり票が分かれて14票差での当選だったようです。
その時の生徒会のメンバーもかなり危機的な状況でした。二年生1人に一年生4人です。会長、副会長は一年生で、二年生は全然使い物になりませんでした。
よくこんな状態から二年間続いたなと思います。顧問の先生には迷惑を掛けまくりました。
去年、文化祭前日に生徒会執行部に差し入れにいったときは、5人でスタートした生徒会はいつの間にやら20人くらいの大所帯になっていました。
「涼宮ハルヒの憂鬱」をぱくって、「生徒を大いに盛り上げる生徒会執行部の団」のステッカーを作るくらい余力がある状態でした。完璧オタクの集団です。
こう人が集まっているのをみると、あの時飴玉一個に買収されてよかったとも思ったりします。
2008/04/24 00:00:00
地元の話です。
最初に出身は埼玉県の熊谷の方と言いましたが、実際の出身地は深谷といいます。野菜に詳しければ深谷ネギというネギを聞いたことがあると思いますが、あの深谷です。もっと言うと平成の大合併で合併して深谷市になった所の出身です。
深谷ねぎは深谷市で作られたネギを言うと想像すると思いますが、実際には深谷の市場に出荷されたネギを深谷ネギというので、近隣の地区も深谷ネギを作ってます。
深谷は東京駅のレンガを作っていたところで、JR深谷駅の駅舎の見た目は東京駅風のかっこいい造りになっています。二年くらい前から電車が発車する時に気の抜けたメロディが流れるのですが、これは深谷市の市歌である「おねぎのマーチ」らしいです。
豆知識としては、「魔法先生ネギま!」の「麻帆良学園女子中等部」の校舎はこの深谷駅がモデルになっています。これを人に話すとよくオタク扱いにされます。
郷土の偉人としては日本銀行を作った渋沢栄一がいます。武富士の初代会長も深谷市出身です。銀行と消費者金融は深谷と縁が深いらしいです。
あとはガリガリくんで有名な赤城乳業も深谷の会社です。赤城乳業のCMは変わっているものが多いので、これを知っている人にはまとめて変人扱いされます。
以上、深谷でした。
2008/04/23 00:00:00
どうも、troterです。
もうすでに何を書こうかネタ切れ気味です。都合よく今日は大井競馬場で南関東のクラシックの第一冠、羽田盃が行われますので競馬の話をします。
競馬というと、ディープインパクトや日本ダービー、暮れの有馬記念を思い浮かべるかと思います。このうち日本ダービーは3歳の馬しか出れないクラシックレースといわれるレースです。
中央競馬のクラシックレースは全部で5レースあります。牡馬(オスの馬です)は春に行われる皐月賞、東京優駿(日本ダービーの正式な名称)、秋の菊花賞の三レース。牝馬(メスの馬です)は桜花賞、優駿牝馬(オークスの正式な名称)です。
この5レースは最初にクラシックレースを行ったイギリスの2000ギニー、ダービー、セントレジャー、1000ギニー、オークスの参考にしています。
今回の南関東のクラシックは地方競馬所属限定の羽田盃、東京ダービーと中央競馬の馬も走れるジャパンダートダービーの三レースです。イギリスのクラシックを参考にしているかというと実は違って、アメリカのクラシックを参考にしています。アメリカのクラシックは3レースを2か月の間に行いますが、南関東では3か月で行います。短期決戦です。
長々とクラシックについて説明しましたが、結局何が言いたいかというと、「今日は早退して競馬場に行きたい」ってことです。
。。。まあ今日言ってもしょうがないですね。
ちなみに南関東の地方競馬場では毎週水曜日が一週間の中で一番大きなレースがありますんで、もし行くなら水曜日がお勧めです。大井競馬場と川崎競馬場は冬以外は普通はナイター開催を行っていますので、仕事の後でもいけます。メインレースは夜8時くらいの発走です。
2008/04/22 00:00:00
みんなの中の熊谷は「夏場最高気温を記録するところ」らしいです。
出身地どこ?と聞かれたときに「熊谷の方。気象台があって暑いところ」っていうとたいてい通じます。
高校の三年間は熊谷にある高校に通っていたので、この暑さは十二分に体験しました。
自転車で学校に行くだけでYシャツが汗でびしょびしょになるひどさ。体育はなるべく体育館で行うのですが、体育館が取れないときは炎天下の外でやってました。。。
忘れられないのが高校三年の夏です。
生徒会執行部をやって、その夏も文化祭に向けて準備をしていました(一応副会長でした)文化祭といえば校門に作るアーチです。
うちは工業高校だったので毎年建築科の生徒がアーチを作っていました。
しかし、その年に限って建築科のがほかのがやりたいと
言い出して、アーチを生徒会執行部で作ることになったのです。当時の生徒会執行部は情報技術科と電気科の生徒しかいませんでした。
それでもやらねばならず、顧問の先生、建築科の先生と相談してトラス構造のアーチを作成することになりました。
夏休みが製作期間です。平日は毎日10時に集まって組み立て。夏休みなので3、4人くらいしか集まりませんでした。
日陰でも気温は30度。蒸し風呂です。辛かったです。
暑い中作業をしていたのですが、その夏は生徒会長が不審な行動を取り始めました。
「みんな夏休みで辛いけど9時30分には集まろう」と決めたのに10時過ぎにきて、午後も作業があるのにお昼前には
「じゃ、俺行くは」といってひっそりといなくなるのです。
それが三日くらい続き、しびれを切らした友人が「お前、女か!女ができたのか!」と問い詰めても笑いながら去っていくだけ。
最後の方には来なくなりました。
あの時の残された側に生まれた団結感以上のものは未だかつて経験したことがありません。
このとき作ったアーチはまた建築科の生徒がやりたくないと言った時用に生徒会倉庫に保存してあります。卒業してから丸4年たちましたが、一回だけスクランブルがかかって再利用されたらしいです。
2008/04/21 00:00:00
どうも、今週一週間を担当するtroterです。よろしくお願いします。
先週担当のmasa_edwさんは名古屋出身らしいですが、僕はまだ近くて埼玉は熊谷の方の出身です。
ニックネームはtroterでこれはトロットサンダーという競走馬にちなんでつけました。
なぜ数ある競走馬の中からトロットサンダーを選んだかというと、トロットサンダーが埼玉出身だからです。といっても、トロットサンダーの生まれが埼玉なのではなく、競走馬としてのデビューが埼玉県の浦和競馬なのです。浦和競馬は地方自治体が運営している地方競馬の一つです。また、関東の地方競馬、大井競馬、川崎競馬、船橋競馬、浦和競馬の中でも一番競走馬のレベルが低い(汗 競馬場です。
そんな浦和競馬出身のトロットサンダーは、骨折を経て土日にテレビ中継をている中央競馬(JRAってやつです)に移籍してGIを勝ったすごい馬です。1600Mのレース(競馬ではマイル戦ともいいます)では地方競馬時代、中央競馬時代含めて8戦8勝で無敗で、GIは安田記念とマイルチャンピオンシップの2勝しました。
2000年以前は日本は数え年で馬の年齢(馬齢といいます)を数えていて、トロットサンダーは1996年、8歳の時に安田記念を勝ちました。日本ダービーなどのクラシック三冠が4歳の時しか出れないので、それを考えると非常に高齢(人間だと35歳くらい?)です。どんなスタートを切っても努力次第で大成できるという好例だと思っていて、ニックネームはそれにもあやかっています。
まあ、そんなわけでかなりの競馬ファンなので、ネタがなくなったらその週の競馬の話をしたいなと思います。
2008/04/19 10:00:00
こんにちは、新人君です。
昔からよく語られていますが、資料を見ていて困ったことがあります。
平均値は載っているんですけど、標準偏差が載ってないということがありました。
また、標本に対して本当に有効な資料かどうか怪しい場合もありました。
これで何が困るかというと前者では、回答のばらつきがわからないのです
平均が50点のテストで、標準偏差10の場合と20の場合を考えます。
標準偏差10の場合、40-60点の間に65%、30-70点の間に95%の人がいると想定できます。
標準偏差20の場合、30-70点の間に65%、10-90点の間に95%の人がいると想定できます。
もし、それぞれの場合において75点を取った場合、次のことが言えます。
標準偏差10の場合、2.5%(0-30にも2.5%と考える)の頭が良い人には入れます。
標準偏差20の場合、上位20%に入っていると考えられます。
同じ平均なのに結論には、これだけの違いがあります。
(えてしてテストとは、だいたい正規分布に従うという仮定で話を書きました)
このような理由から標準偏差のない平均値だけの資料は、嫌われます。
ただし、3つの離散値(たとえば、1と2と3しかない場合)しかありえないものには、平均も標準偏差もないですよね。
たまに、結果を見る人に影響を与えたいために使われることがありますが…。
さて、後者の場合(標本に対して本当に有効な資料かどうか怪しい場合)、何が困るのでしょうか?
ずばり役に立たないことが困ります。
魔法使い、僧侶、遊び人、勇者、戦士の防御力の平均が資料としてあったとします。
もう、言わなくてもわかるでしょう。
こういう笑って許せるものだったらかわいいものです。
野球の契約更改時に川上投手が球団ともめたのを覚えてらっしゃいますか?
球団側は、防御率の低さに年俸を増加させるのを拒否しました。
一方、川上選手は相手が強い球団の時に多くつかわれるのだから、当然であると主張しました
この時、球団側の主張に使われたデータは、本当に川上選手の主張に対して有効な資料でしょうか?
2008/04/18 00:00:00
5年ぐらい前のことだろうか。久しぶりに名古屋の堀川に水が流れたことがあっ
た。久しぶりというのがどれほどかはわからないが、少なくとも私が物心つい
たときには既に昔から水は流れていなかったという風情だったので、数十年と
いう単位だと思う。この堀川というのは名古屋城築城の際に作られた運河で、
戦前までは(戦後もかもしれない)名古屋の輸送と交通の要であったらしい。
水が流れることになった引き金は、万博開催に間に合わせるように地下鉄の拡
張が行われたことだった。名城線が環状線化され、名古屋ドーム近くに地下鉄
駅ができることになったのだが、この工事は川に近い場所で、沸き出る地下水
をどうにかしなければいけなかった。この場所は堀川の源流のすぐ側だったの
で、地下水の問題は堀川に流すことで解決された。水が流れるようになると、
汚い水溜りだったのが綺麗な川になったし、川魚も生活しはじめて、地元民と
してはなかなか嬉しかった。
喜びも束の間、長い間流れなかった川に水を流すというのは意外な副作用があっ
た。水流で土が削られて川沿いの道が沈んでしまったのである。どこもかしこ
も道路の補修と護岸工事をするハメになってしまった。堀川沿いには桜が植え
られており、特に名古屋城付近は枝振りが非常に立派で桜の名所として知られ
ていたが、工事が終わったころにはすっかり若木に植え替えられていた。
護岸工事というのはおそらく定期的にやらなければいけないものだ。あと何十
年後かにまた工事を行うことになったときに、せっかく育った桜を切ることが
ないような方法が開発されていると良いと思う。
2008/04/17 00:00:00
昨日の話の続きですが、高校では生物部に入っていました。部室ではエビや金
魚、熱帯性のメダカやハリセンボン、カメ等、水槽で飼うタイプの生き物を飼っ
ていました。特にハリセンボンは目が大きくて口がぷくっとしていてとても可
愛く、ストレスを与えると全身を膨らませてボール状になるのも面白いので、
部員にはマスコットキャラのような扱いでした。ちなみにエビはハリセンボン
の餌で、金魚は実験用でした。
エビは釣具屋で売っているエサ用のエビです。一杯いくらで売っているもので、
非常に安いです。フィルターを使って適度に水質を保てばちゃんと生きます。
ヒーターもあればなお良いでしょう。これでハリセンボンに新鮮なエサを毎日
与えることができます。また、このエビは共食いをし、弱ったエビはすぐに他
のエビに食べられるので、常に健康なエビをエサとして与えることができます。
ハリセンボンは10cm程度の大きさだったので、毎日2〜3匹のエビを与えていた
と思います。
ハリセンボンに餌を与えるのは非常に楽しいのですが、与えすぎてはいけませ
ん。ハリセンボンは海水生であり、エサ用のエビは淡水生なので、満腹になっ
たハリセンボンがエビを見逃してしまうと、海水で生きられないエビはハリセ
ンボンの水槽の中で孤独に無駄死にすることになり、水も汚れます。しかしな
がら、天性のハンターが獲物を捕えるときの鋭い動きは何度見ても飽きないも
のです。ついやりすぎてしまうこともままありました。
部員みんなで可愛がっていたハリセンボンですが、2年の夏が終わった頃、水
替えをしたときにストレスを与えすぎてしまったことが原因で死んでしまいま
した。遺体はアルコール漬けにし、豚の頭部を解剖したときに作った脳のアル
コール漬け標本と共に部室に安置されました。今はそれらがどうなっているか
はわかりません。
2008/04/16 00:00:00
高校時代には部活動をやっていました。多くの方にとって部活動というのは学
生時代の生活の中で重要な部分だと思いますが、私にとってはむしろ高校時代
は部活動の思い出しかないぐらいです。入っていたのは生物部という名前だけ
では何をしているのかちょっとわからない部でした。オリエンテーションで衝
撃を受けて、入ってしまったのです。
だいたいの高校で同じだと思いますが、入学式のすぐ後か数日後ぐらいに、部
活動オリエンテーションがありますよね。ああいうのを見ていたときのことで
す。新入生が体育館に集められていて、ステージにはいくつもの部が順番にそ
れぞれ数人〜十数人でてきてはネタを交えて自分の部活を紹介していました。
ふと見るとステージの上に女の子が一人だけ立っていて、話を始めようとして
いました。目がぱっちりしていて、髪は薄く染まっていて「おおーかわいい
なー」なんて思っていたのですが、他の部活では最低2人はステージに出てき
ていたし、その部らしい何かを持っていたはずなのに、その彼女は一人でステー
ジに立っているし、何も持っていなかったのです。で、なんか変だぞ、と。
すぐそのかわいらしい女の子(と言っても先輩ですが)は大きな声で喋り始めま
した。しかし最初の言葉は部の紹介じゃなかった。「私の部活は去年、一年生
の私と三年生の先輩達だけだったので、今年新入生が入ってこないと、部員が
私一人になってしまいます。このままでは廃部です。どうか生物部に入ってく
ださい」
可愛いくて面白いことをいう女性が生き物の世話をしたり生化学の実験をした
りする部!なんて夢があるんだろう!もうこの部に入るしかない。
後に確認したところ、なんとも情けない話ですが、同期で入った男子生徒は皆
先輩の可愛さに惹かれて入ったとのことでした。
余談ですが、今でもこのときの同期とはこの先輩も含めてつきあいが続いてい
ます。
2008/04/15 00:00:00
最近私はソフトウェアの柔らかさについて考えることがあります。柔らかさと
いうのは、直しやすさということです。ソフトウェアというのは、使われる内
により快適に使うことができるように少しずつ直されていくものです。ソフト
といえども硬くて直しにくいソフトウェアというのは多いのです。
なぜ柔らかくなければいけないのでしょうか?ソフトウェアにあまり実感がな
い方はイメージしにくいかもしれませんので、家の話をしましょう。家という
のは当然住む人がいるわけですが、人というのは10年も経てばかなり様子が変
わってきます。元気だったおじいさんの足腰が弱くなれば、手摺りのないトイ
レは障害物が多くて危ない部屋なので、トイレや風呂に手摺りを設置しようと
いうことになります。もし手摺りを設置できない作りになっていたら、ビクビ
クしながら過ごすか、トイレを全面的に改築するか、手摺りのある他の家に移
らなくてはなりません。
本を大量に集め始めようと思ったけど本棚が置けなかったり、鉄道模型を飾り
たくなっても鉄道模型部屋が作れないとしたら、その家は相対的に住み難くなっ
ていきます。住む人の変化に合わせて変わっていける家が、長く住める良い家
です。
コンピュータのソフトウェアでも同じことが言えて、手摺りを設置しやすいだ
とか、本棚を好きな位置に置けるような性質(=柔らかさ)を持つソフトウェア
が、長く使える良いソフトウェアなのです。
ソフトウェアを作る技術はどんどん進歩しています。高速なCPUや大容量のメ
モリ、プログラミング言語やアルゴリズムに関わる理論、ソフトウェア開発の
方法論、勢い良く成長しています。いずれ最低限の品質が保たれるようになる
と、勝負はソフトウェアのソフトウェアたる所以、柔らかさ、になるのだろう
な、と思うのです。
2008/04/14 00:00:00
名古屋で育ち、徳島で大学生活を送り、この度東京で仕事させて頂けるという
ことになりまして、上京して参りました新入社員です。
日本のソフトウェア業界では東京が本場ですから、就活の時にも職場は東京で
と考えていました。現代では、ソフトウェア業界に限らずとも、東京は名実共
に日本の中心だと言えます。日本の文化の発信地であり、政治経済もかなりの
部分が東京に集中しています。しかし京都出身の知人が言うには、日本の中心
は京都なんだそうです。
「天皇の居所は京都である。今は一時的に東京に移っているだけ。京都御所は
今でも御所と呼ばれているのがその証拠。従って本当の日本の中心も京都」こ
れを聞いたときには何をバカなと思ったものです。なにしろ織田信長、豊臣秀
吉、徳川家康は皆愛知出身、地理的にも関東と関西の間にある愛知が日本の中
心ではありませんか。
さて名古屋出身と言いつつ、名古屋について語れることは少ないのですが、大
学時代に名古屋を離れているうち、いつしか「なんで名古屋城は金鯱が有名な
んだろうか、他の城にも金の鯱が乗っているじゃないか」と疑問に思うように
なっていました。名古屋城をご覧になったことの無い方も恐らく同じような思
いがあるものと存じます。引越しの際に帰省したので、名古屋城を実際に見て
確かめることにしました。見たら有名な理由がすぐにわかりました。あれは実
に大きい。他の城では申し訳程度に飾りとして乗っているだけですが、名古屋
城は金鯱が屋根にかじりついていたのです。
すごい城だなーという感動と共に名古屋を発ち、東名高速で東京に向かいました。
続きません。
2008/04/12 10:00:00
どうも、新人君です。
Javaを使ったことがないので、間違っているかもしれません。
突っ込みがあればよろしくです。
Java SEとは、JDKのこと(名称の歴史は別途下に書きました)
(http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp)
念のため
- JRE(Java Runtime Environment)-Java実行環境
- JDK(Java Development Kit)-Java開発環境
ただしJDKはJREを含む。
悪いことにJava SEというくくりになるとバージョンは一つしかないが、JDKになるとJDK X update y(JDK Xuyと略すこともある)というようにバージョンがいくつか存在する。
Java EE-とは以下のもののこと。(Sunによると)JRE・JDKは含まない。
(人によってはJava EEには当然Java SEを含むとするものもある)
(http://sdc.sun.co.jp/java/javaee/downloads/index.html)
- BluePrints、GlassFish v2、サンプル、マニュアル、チュートリアル
※ちなみに、BluePrintsはAjax。GlassFishはアプリケーションサーバのこと。
Java ME-組み込みシステムなど用のエディション。はっきりいって別格。
Do-ja、S!アプリ用のJavaはこれ。
(http://java.sun.com/javame/downloads/index.jsp)
#JDKの名前の変遷
Wikipediaによると
JDK1.0->JDK1.1->J2SE1.2->J2SE1.3->J2SE1.4->J2SE5.0->Java SE 6(JDK 6)
この名前の変遷がなければ、このドキュメントを作成することはありませんでした。こんな名前の付け方をしてくれてどうもありがとうございます。Javaの偉い人。
#GlassFishとTomcatの違い
ドキュメントがあまりなく、門外漢の私にとってはよくわかりませんが、
GlassFish -> EJBコンテナこみ
Tomcat -> EJBコンテナなし
ということみたいです。
EJBコンテナを補うためにTomcatの人はJBossに任せることが多いみたいです。
Wikipediaやプロジェクトの文章では、書かれた時期によってJDKの名称が異なります。
また、Javaのコミュニティの内部でも、コンセンサスがとれていないように見えます。
ですので、今回はSunのドキュメントを基にまとめました。しかし、Java EEはJRE・JDKを含めないとするドキュメントを正とすると、Java EEとJava SEとJava MEが並列になりません。Java SEとJava MEはJava環境を含むのに、Java EEだけ含まないでプラグイン等の集合体というのはおかしな話だと個人的には思います。Eclipseでは、Java EEには当然Java SEを含むという前提で提供されています。
ブログの書き方の制約上、ちょいと醜いことになっていますが気にしないでください。来週あたりに気が向いたら画像であげなおします。そのさい突っ込みを修正したものをあげるつもりです。
2008/04/11 00:00:00
ついに・・とうとう・・やっと?最終日です。
「ナポリを見て死ね」という有名な格言があるように、今日はわたくしヘドロマンが死ぬまでに絶対一度は行ってみたい場所について書いてみようと思います。
そういえば何年か前に、男前俳優のソリマチタカシ氏が「キリマンジェロ登頂に挑戦」みたいなテレビ番組をやっていて、それをチラ見した際
「キリマンジェロ山頂でキリマンジェロコーヒーを飲むことが夢だった」と真顔で熱弁するソリマチ氏を見て「なんじゃそりゃ!」と腹を抱えてテレビに向かってツッコんだことがあります。
今だに理解不能です。
では第5位から発表します。
第5位:ナポリ(ITALIA)
ナポリでナポリタンを食べるため…。
第4位 :ミラノ(ITALIA)
サンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)でサッカー観戦(叶うなら、ACミラン対インテルミラノ のミラノダービー)
第3位 :ロンドン(ENGLAND)
エミレーツスタジアムでサッカー観戦(叶うなら、アーセナル対チェルシー のロンドンダービー)
第2位 :バルセロナ(SPAIN)
カンプ・ノウでサッカー観戦(叶うなら、バルセロナ対レアルマドリード のクラシコ)
第1位 :香川県(JAPAN)
本場の讃岐うどんを食べるため(叶うなら、半熟卵付きで)
以上
1位の理由は最近、某うどん屋で食べた「讃岐うどん」がおいしかったからです。。。
2008/04/10 00:00:00
今日はわたくしヘドロマンが最近ふと思った仕事観について書いてみようと思います。
24時近くまでに及ぶ残業が続いていたある日、「人はなぜ仕事をするんだろう」と大変今更ながら漠然と考えたことがありました。
そこで私なりに考えました。
世間一般的に「仕事」は「生活をするための手段」と位置づけられていると思います。
とはいえ、人は人生の大半の時間を仕事に費やします。
本来「生活の手段」でしかない?仕事が、人生において大半を占めるというのはおかしな気もしますが、現実に週5日、毎日8時間働く場合、結果的にその人の人生において仕事が睡眠時間の次に大きな割合を占めることになります。
これだけ大きな割合になると、そもそも仕事をしている間に「ハッピー」でなければ、人生自体がハッピーではないという考え方ができると思います。
こういう考え方は、人それぞれ持っている「ものさしの長さ」によって違ってくるものだと思っていますが・・・「俺、ハッピーか?」、「ハッピーってなんだよ!」、「ハッピーに決まってんだろ!アホ」と自問自答を繰り返す今日この頃です。
2008/04/09 00:00:00
わたくしヘドロマン、20歳で上京して今年で一人暮らし暦が7年になります。
20歳までは実家暮らしであったためか、家事の3代作業である「料理」、「洗濯」、「掃除」は両親や姉にまかせっきりでした。
今では、両親や姉のありがたみをヒシヒシと感じつつ日々家事に勤しんでおります。
今現在、料理や掃除は不精できる作業であることが判明したのですが、洗濯ばかりは自分でやらないとダメなようです。
そんな日々の憂鬱な洗濯の中で喜びを見出したのが、柔軟剤「ダウニー」の存在です。かれこれ3、4年使い続けています。
これまで数々の柔軟剤を試してきたのですが、洗いあがりの「柔軟性」、「匂い(香り)」が最高で、その魅力に完全にハマってしまいました。
「無人島に何か一つだけ持っていくなら?」と今聞かれたら、「ダウニー」と即答できる・・・かもしれません。
特に枕カバー、ベッドシーツ、布団カバーを洗剤(ボールド)とダウニーで洗濯し、日干しが完了した状態で寝床にもぐり込む瞬間などは「ダウニー」と太陽の香りが充満して、とても幸せな気分で快眠できます。
わたしのこだわりの一品です。
2008/04/08 00:00:00
わたくしヘドロマン、長崎出身の父と京都出身の母の間に九州は熊本で生を受けました。
熊本で紹介できる有名なもの(人)は、他県に比べると少ないと思いますが、私が知る限りで紹介すると、
- 熊本城 ・・・ 合戦時の非常食として、壁が食えるみたいです。
- 阿蘇山 ・・・ 山です。
- 馬刺し ・・・ 絶品です。
- くりぃむしちゅー ・・・ おもしろい方達ですね。
- 八代亜紀 ・・・ 良く知りません。
以上です。(少ね)
ちなみにわたしが育った地元は不知火町というという、山あり海ありといった感じの自然が豊富な町でな〜んにもない町です。
86年メキシコW杯のマラドーナの伝説の5人抜きゴールを見てからはサッカーに情熱を注ぎましたが、幼少期〜小学生時代の遊びといえば、公園で遊ぶことはもちろん、山で探検したり、カブト虫やクワガタを取りに行ったり、秘密基地を作ったり、海や川で釣りをしたりといった遊びがメインでした。
高校生〜20歳くらいになると、車やバイクをこよなく愛する仲間達と、釣った魚や、昼間にモリで突いた魚をそのまま海沿いの堤防でバーベキューしたり、夜の海に無意味にダイブしたり・されたりして遊んだことが一番の思い出です。
そういえば我が地元の自慢を忘れておりました。町で唯一の自慢は、旧暦の8月1日前後の風の弱い新月の夜の海上に、
2〜3時間だけ複数の火がポツポツと浮かんで見える現象を祝う祭りがあります。
蜃気楼の一種のようなものですが、それを見に各地から人が"それなり"に集まります。
今では干拓の影響などでその現象が見えずらくなっているようですが、その時に帰る機会があればまた見てみたいものです。
2008/04/07 00:00:00
ついに・・とうとう・・やっと?登板の機会が巡ってきました松坂世代のヘドロマンです。
普段からブログをつけるという習慣がない上に、筆不精で無精ヒゲな私ですが、一字一句「魂」を込めて書きたいと思います。
よろしくお願い致します。
いつの日かある先輩から、プログラムや文章を組み立てる際は、「始めに箇条レベルに書き起こすことも一つの手段」との教えを拝聴したことがあるため、とりあえず今日は、公開出来ること出来ないこと関係なく(常識の範囲内で)、私の薄っぺらな27年間を振り返りつつ箇条書きにしてそこから明日以降に書く文章を搾り出したいと思います。
以上、もう少しあるかなと思いましたが、どうやら限界のようです。
でもなんとか残り4日書けそうな気がしてきました。
2008/04/05 10:00:00
こんにちは、新人君です。
ご無沙汰しています。
書かなかったのではなく、書けなかったので念のため。
ある種のテクニックを使わないと、プロジェクトの終盤(テストが本格的に始まった時)に仕様変更が頻発します。これはお客さんに言わせるとバグであったり、当然のこと(だから言わなかった)という類のものです。
普段からエンドのお客様と顔を合わせて開発できるスタイルが一番望ましいのですが、なかなかそうはいきません。ある程度メールや電話でのやり取りが発生します。このときevidenが非常に便利です。
理由は単純で 証拠が残るからです。電話でやり取りをしたおかげで「言った言わない問題」になるのは一番不毛だし、ばかげています。最近会った事例を、ここに書くと長くなるので省略しますが、お客様の矛盾点や仕様変更を「ここにこう書かれていますよね?」と一発解消できるのは素晴らしい点です。たとえ相手が年上でも、威張っていても書いたことを書いていないとは言えませんからね。そして、適当な落とし所に持っていけば、話がスムーズに進むのです。もちろん、相手を高く買ってしまいスムーズに進まない時もありますが…。
ところで、ここの担当は変わらないんですかねぇ?
(注:リルラ・リルハという写真だけの回とかも考えたけど、ある理由よりやめました。楽しみにしていた人、ゴメン)
2008/04/04 00:00:00
こんにちは、のび太です。
今日で最終日です。
どうでもいい事を書き続けた5日間ですが、
妙な達成感があります。
さて、本題。
雨が降っていた朝の出来事です。
私が地下鉄に乗るために階段を降りている時、
後ろから階段を駆け下りてくるヒールの音が聞こえてきました。
その足音の女性は、私を抜いた瞬間に突然視界から消えました。
下を見ると、その女性が見事なダイブ!
まるで、高校球児が九回裏二死の状況で一塁に向かって
ヘッドスライディングするかのような見事なダイブでした。
階段の3/1ぐらい滑ってましたね。
そんなに激しく転倒したにも関わらず、
その女性に怪我がなかったのが、不幸中の幸いです。
電車は発車しちゃいましたけどね。
女性のみなさん、
雨の日にヒールで階段を駆け降りるのは危ないのでやめましょう。
2008/04/03 00:00:00
こんにちは、のび太です。
ようやく4日目です。
昨日はエイプリルフールだったので、
嘘を書けば良かったと後悔しています。
(これを書いてるのは4/1ですけど・・・。)
さて、本題。
「犬の十戒」は知っていますよね?
犬の思いを人への語りかける文章です。
最近では、それを元に「犬と私の10の約束」という映画も
作られたので有名だと思います。
では「猫の十戒」はご存知ですか?
「犬があるなら猫もあるだろ〜」なんて安易な考えで検索してみたら、
ほんとにありました。
自分でもちょっと驚いてます。
その「猫の十戒」を読んでみたのですが、
「犬の十戒」に似ていると思っていたら全然違いました。
感想を一言で言うと、「しつけ??」です。
しかも、十戒のはすが、18項目もあるし。
内容は、ここに書くと長くなるので書きません。
気になる人は、是非下記のサイトで見て下さい。
猫の十戒:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Cat-Commandments.html
2008/04/02 00:00:00
こんにちは、のび太です。
三日目にして書くネタがほんとになくて困ってます。
書くネタ集めに必死な一週間を過ごしています。
ネタってたくさんあるようで、探すと少ないなって思っている
今日この頃です。
さて、本題。
最近、家電量販店にはまってます。
先週は新宿西口のビックカメラに行ってきました。
まず、最近のPCはすごいですね!
特にMacBook Airのあの薄さには驚きました。
それだけで欲しくなってしまいました。
macを使ったことはないんですけどね。
macに限らず、最近のPCは小型化してるのに
性能はぐんぐん上がっているようで、
2年前に買ったPCがしょぼく見えてしまいます。
まぁ、自宅で使う分には問題ないんですけどね。
PC以外にも色々見て回ったんですけど、
最近は魅力的な電化製品がほんとに多い!
見てるだけで楽しいくなります!!
ちなみに、女性でこの楽しさを理解してくれる人は
少ないみたいです。
きっと電化製品が喋ってくれないから
女性は苦手なのかもしれませんね。
そして電化製品は喋らないから
男性は好きなのかもしれないですね。
電化製品の良さがわかる男に生まれて良かったです。
2008/04/01 00:00:00
こんにちは、のび太です。
がんばってブログを書いているのですが、
自分の文章の下手さに落ち込んでいます・・・。
何ですかね、この読んでいて違和感を感じる文章は。
文章が上手な人に憧れてます、ほんとに。
さて、本題。
みなさんは春と聞いて何を想像しますか?
皆さんのイメージは様々だと思いますが、
個人的には桜を見ると春だなと感じます。
というのも、私の家の正面には公園があるんですが、
この時期になると きれいな桜が咲くんですよ。
いいですよね、桜って。
見てると癒されます。
ここで突然ですけど、桜のうんちくです。
皆さん、「ソメイヨシノ」はわかりますよね。
有名な桜の品種です。
そのソメイヨシノはクローンだって知ってましたか?
自然に種子ができないので、自力で繁殖することはできないそうです。
なので、ほっておくと100年もしたらソメイヨシノ自体が
無くなってしまうそうです。
花びら同様、儚いですね。
これからもずっと桜を咲かせてくれることを願っています。