2009/11/09 00:00:00社員ブログ 3 巡目の A です。
今回の社員ブログでネタにしたいのは、言葉や言語といったものに対する興味や関心は多様な形態をとりうるものであり、各人の趣味に対する反映のされ方も人それぞれとなるということについてです。
つまり、ええと、1 巡目のときの最後の方でふれました「マイノリティの悲哀」ネタを引っ張らせていただきたいということです。
http://www.timedia.co.jp/karetta/article/blog/relay/003985
要するに、「夜景がやけーに綺麗だ」「コーディネートはこうでねぇと」といった類のことを言うと、多くの人は力が抜けることこそあれ、明日への活力が沸いてくるようなことはあまりない、と。そういうことなのですね、きっと。
マイノリティの自覚をもたなければいけないと思っても、そこはなかなか……というもので、ついつい……ということはよくあります。
社内パーティーなどでワインがあれば、「わ〜い、ワインだ」と、やっぱり言ってしまいます。
「虫が嫌いでねー」とか言われると、つい「やっぱり、そういう人って、虫を無視するわけにはいかないんですよね」と言ってしまい、「言うと思った……」と返されたりします。
「今度、顧問として入ってくる人は……」に対して、「うーん、よくわかりませんが、顧問の人はセンスがある人であって欲しいですね」「センスですか」「ええ、ほら、コモンセンスというくらいですし」——とやったこともあります。これが会議の席とかならともかく、昼ご飯食べながらの会話なんですから、何も「そこ、笑うところですか」と詰め寄らなくてもいいじゃないかと思いました。
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