2010/02/04 00:00:00こんにちは。A級マゾのごだっくです。
昨日に引き続き、本日も異国のラーメンのご紹介です。異国のものとはいえ、もはや我が国のラーメンと言ってもよいくらい日本に馴染んだ感のあるタンタンメンのご紹介でございます。曙橋にはうまいタンタンメンを食べさす名店があるのです。
■峨嵋山
ちょっと高級な雰囲気の漂う中国料理店です。店内には、マスターと料理の鉄人の有名シェフ達とが肩組んで撮った写真が飾ってあったりするので、もしかしたら有名なマスターなのかもしれません。紹介しといてナンですが、その辺よく知りません・・・。
・タンタンメン(激辛)
お店のプロフィールはよく知らなくても、このタンタンメンがとんでもなく美味しいという事はわたくしにも分かります。一口するとコシのある印象の細麺は、噛むごとホロリホロリと溶けてゆき、トロトロの芝麻醤のコクのある香りが鼻をぬけてゆきます。食べ進むにつれ、表面の芝麻醤は麺に絡めとられて薄くなっていき、澄んだスープが見えてきた頃には辛さだけではない深みのあるお味に変化。飽きさせません。
辛さは「普通」「辛口」「激辛」「超激辛」の4段階から選べます。激辛になるとかなり辛めですが、わたくしは毎度スープまで飲み干してしまい、お手洗いでお尻が後悔する事もしばしば、それがまたカイカンなのであります。
麺が舌の上でとろける度:★★★★★
有名シェフかも知れない度:★★★★★
それでは今日はこの辺で。
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