2010/03/25 00:00:00屋久島で体力の限界を痛感した反動か、自然に魅せられたのか、とにかく山に登るようになりました。
山といっても近所の高尾山とかを日帰り散歩でです。
そんなある日、高尾山の宿坊に迷い込んだ時に富士山のポスターを見かけたんです。
そして登りました。
富士山って人多そうだしミーハーっぽいなぁって感はあったんですが、登るの好きだし日本一って事で。
ちなみに高尾山は年間登山者が世界一らしいです。
始発の電車に乗って辿り着いた富士山五合目の須走口(2,000 m)は、登山ピークを過ぎた9月という事もあり人はまばらでした。
大量に撮った写真の撮影時刻を見ながら当時を回想。
- 09時: 須走口スタート。
- 09時5分: 汗だく。ひたすら登る。
- 10時: 六合目(2,420 m) 風強くて寒い。
- 11時: ふりかえると見える絶景にハッとする。
- 12時: 雲の上に出る。ふりかえり過ぎて首が痛い。
- 13時: 飯食って道端で昼寝。最高に気持ちいい。
- 16時: 頭が痛い。体が重い。高山病。
- 17時: 山頂(3,776 m)。寒くて泣きそう。日が暮れてきた。
- 17時10分: 身の危険を感じて下山。眼下に広がる夕焼けに感動する。
- 19時: 六合目まで下山。山小屋に泊る。
日帰りのつもりでしたが、六合目に泊ったおかげで素敵な日の出を拝めました。
結局、高山病と寒さで頂上には10分しか居られなかったので、翌週に再チャレンジしました。
8合目あたりで一泊し、頂上で御来光を眺めて火口をぐるっと散歩。
どこの山もそうですが、そこから見える風景は天候や時間によって丸っきり変ってきますね。
また登っちゃうんだろうなぁ。
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