2010/07/27 00:00:00こんにちは。
最近暑くて水分を取り過ぎてしまいお腹をくだしがちのAFROです。
今週、2度目の投稿となります。
なぜ僕が美術館の照明のことを書いているのかという話は置いておくことにしまして、
昨日の「照明があることに気づいていない人がいるかもしれない」というお話の続きです。
本当に気づいていない人がいるかどうかは分かりませんが、
美術館の照明は、照明があることに気づかせないのも技の一つです。
美術展覧会にもいろいろなタイプのものがありますので一概には言えませんが、
主役となる作品より照明が目立ってしまうのはよくよく考えて見ればおかしな話ですよね。
その究極となるものが、光が当たっていることに気づかせない照明です。
口では簡単に言えますが、
本当にそんなものが作れるの?という疑問がわきますよね。
その通りだと思います。
実際には作れないものなのかもしれませんが、
限りなくそこに近づけることを目指す方法はあるのです。
それでは、
本日の大切なキーワード
「限りなくそこに近づけることを目指す方法」
が出ましたので続きはまた明日です。
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