社員リレーブログ 

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2010/06/04 00:00:00

七里ヶ浜

最終日の今日は、たまに訪れる七里ヶ浜について、です。

鎌倉が好きな私は、たまに気が向くと江ノ電に乗って鎌倉を訪れます。
鎌倉は、鶴岡八幡宮にお参りしたり、北鎌倉のお寺を巡ったり、散歩をするには最適の場所です。なかでもお気に入りは七里ヶ浜です。海沿いに美味しいレストランが並び、穏やかに過ごすことができます。


江ノ島電鉄の外観。小さな電車で休日はとても混み合いますが、住宅街の合間を走った後に目の前に海が広がる瞬間がまたらなく好きです。


七里ヶ浜にある『WEEKEND HOUSE ALLEY』。建物の隙間に臨む海。まるで外国のようです。


オーストラリアの有名シェフ・ビルさんの日本1号店『bills』。こちらのパンケーキは本当に頬が落ちるほどの美味しさです。


カレーで有名な『珊瑚礁』のバーカウンターから見た江ノ島。カレーの写真は…、撮り忘れました。

これからの季節、海に行くには最高ですが、鎌倉散歩は考えるところ。
次に訪れるのは半年後…、になりそうです。

本日で私が担当するブログは終了です。
5日間、拙いブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました!


2010/06/03 00:00:00

七福神

本日は、最近気になっていることについて、です。

先日、有楽町西武で買い物をしていたところ、驚くべき発見をしました。
わたしの目線の先には、七福神のなかの一人、毘沙門天様がいらっしゃったのです。

そこは、有楽町西武の5階フロアの隅でした。シルバーのプレートに描かれた毘沙門天様が煌々と輝いていたのです。ここに毘沙門天様がいるということは、他のフロアに七福神が祭られているに違いない!と買い物そっちのけで各フロアを巡りました。結果、恵比寿様以外の6名は各フロアで発見することができました。

これだけ長年、有楽町西武を利用してきたのに、なぜ七福神に気付かなかったのだろう…。フロアの片隅とはいえ、シルバーのプレートに描かれた神様は光り輝いているというのに…。そして、恵比寿様はどこにいるのだろう…。

数日後、有楽町西武をよく利用する友達数名に七福神について尋ねましが、誰一人として知っている友達はいませんでした。また、後に調べたところ、恵比寿様は有楽町西武B館1階に祭られているとのこと。B館を探すのを忘れていました。。。

いったい、いつから有楽町西武には七福神がいたのだろう。


A館6階にいる大黒天様。食物・財福を司る神というだけあって、ふくよかです。


A館5階にいる毘沙門天様。戦の神というだけあって勇ましいお姿です。


A館3階にいる弁財天様。七福神の紅一点、おだやかな表情です。

長い間利用してきた有楽町西武も今年いっぱいで閉店とのこと。
銀座・丸の内で買い物する時には多々利用させていただいていただけに、とても残念です。
いつから、何のために、七福神が祭られていたのかはとても気になるところですが、あえて聞かずに、このまま有楽町西武にお別れするのもいいかな、と思っています。


2010/06/02 00:00:00

旅行~アメリカ編~

昨日に続き、本日も大好きな旅行について、です。

今年の旅行は、アメリカに決めました。
旅の目的は、ミネソタにいる妹夫婦に逢い、ニューヨークを散策し、スタンフォードで友人の結婚式に参列する、というもりだくさんの内容です。
今回は、飛行機とホテルを取り、あとはその日の天気と気分で予定を立てる、のんびりとした旅行です。

まずは、最初の目的地、ミネソタです。
到着してからの第一印象は、日本人が少ない!でした。海外旅行でこれだけ日本人が少ないところは初めてです。観光地ではないので、当然かもしれませんが…。
ミネソタでは、ミネアポリスの街を散策したり、買い物に出かけたりしました。3日間付き合ってくれた妹夫婦に感謝!です。


ミネソタの住宅街。まるで映画のようです。


ミネソタにあるモール・オブ・アメリカ。全米最大級のショッピングモール。モール内に遊園地があるのがウリ。

2番目の目的地はニューヨークです。
今回ニューヨークは2回目だったのですが、前回は極寒の2月に訪れており、さらにMoMAが工事中で入館できず、という不運に見舞われていたため、ひそかにリベンジを狙っていました。
希望通りMoMAとMETを訪れ、美術の教科書で誰もが目にしたことのある絵画を堪能することができました。アートは全然詳しくありませんが、現代美術につながる道を作った印象派といわれる人々の作品や、映画や雑誌で何度も目にしてきた現代アート作品を目の当たりにすると、やはり興奮してしまいました。またニューヨークを訪れることができたら、他の美術館も行ってみたいと思います。


春めいた気候だったので、セントラルパークを散策。


グラウンド・ゼロ。
6年前にここを訪れた時には、まだ何も建っていなかったのに…。時の流れの速さを感じました。2012年には一部がオープンされるそう。


女性なら見覚えのある人も多いかもしれません。
SATCの主人公、キャリーの家です。残念ながらお掃除中…。

そして、最終目的地、スタンフォードです。
大学時代の友人の結婚式に参列することができました。
大学を卒業してからアメリカでずっと頑張ってきた彼女の幸せそうな姿を見て、涙が出るほど嬉しなりました。



まぶしい光と青々とした木々に囲まれたガーデンウェディングでした。

そして帰国。
今回の帰国便は、無事搭乗できました。それどころか、搭乗予定だったデルタの機体の到着が遅れ、JALに振り替えられるという嬉しいオマケ付きでした。

現実の世界から一時解放される旅はやはりいいものです。
帰国した後は、なぜだか、すべてのことに前向きになります。
私にとっての旅は、心の浄化作用があるようです。


2010/06/01 00:00:00

旅行~ヨーロッパ編~

本日もブログを担当させていただきます。
よろしくお願いします。

昨日は私の好きな物として映画について書かせていただきました。
本日はのテーマは、私の好きなこと『旅行』です。

2009年2月、ロンドン・パリに住む友人に逢うため、そして世界遺産モン・サン=ミシェルを見るため、ヨーロッパ旅行を決行しました。
旅行の楽しみは、現地での観光もさることながら、想像力をフルに活用して計画を練っている時間だったりします。
今回の旅行では、一味違った思い出を、ということで、イギリス・フランス間をフェリー移動にしました。数か月前から、地図や電車・バスの時刻表とにらめっこしながら、飛行機・ホテル・フェリー・TGVなど諸々の手配し、旅のしおりまで作成しました。周到に準備をした甲斐もあって、友人との再会も、観光も、そして移動も、すべて思い出深い旅となりました。

一番の思い出は…。
何といってもフェリーとモン・サン=ミシェルです。
通常、ロンドン・パリ移動は、飛行機かユーロスターが主流ですが、フェリー移動もなかなかのものです。ロンドンからポーツマスまで特急列車で2時間、ポーツマス港から出港しフランスのサン・マロ港までフェリーで8時間、サン・マロからモン・サン=ミシェルまで路線バスを乗り継いで2時間、と少々ハードですが、フェリーが素晴らしいのです!いわゆる豪華客船!!!たった8時間とはいえ、豪華客船での旅などなかなか経験できるものではありません。睡眠時間を削って楽しみました。


ポーツマスに見たことがあるコンビニを発見!ホットスパーでしょうか。


フェリーの中。客室が並ぶ廊下と、客室に備え付けのバスルーム。


フェリーの中には、シアタールームがありました。
他にもレストランやバー、プールなどもありました。たった8時間しか乗船していられないなんて、もったいない!

そして。
念願のモン・サン=ミシェルです。
7世紀に大天使ミカエルのお告げにより建築が始まり、増改築を重ねるとともに、修道院、要塞、監獄、そして再び修道院というように使途も移り変わり、現在に至ります。
真冬に訪れたため観光客も少なく、青空にも恵まれ、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
大聖堂に足を踏み入れた瞬間の、寒さとは違った、ピンと張りつめたような静かで冷たい空気感が印象的でした。


青空にそびえ立つモン・サン=ミシェル。尖塔に立つ大天使ミカエルまではっきりと見ることができました。


ホテルの部屋から見た、夕日に染まるモン・サン=ミシェル。あまりの美しさに、再訪を誓いました。

8日間でロンドン、ノルマンディー、パリと回ったため、ハードな旅でした。
ただ、友人との再会や、念願のモン・サン=ミシェルなど、疲れを忘れるほど楽しみにあふれた旅になりました。
最後の最後、帰国便にオーバーブッキングで搭乗できなかった時にはどっと疲れがでましたが…。(格安の個人旅行にはありがちです。)
それも、今となってはいい思い出です。


2010/05/31 00:00:00

映画

本日から1週間、ブログを担当させていただくことになりましたmayuです。
普段、ブログや日記を書く習慣がないので何を書いたらいいのか悩みましたが、自分の好きな物・事や最近気になることなどについて徒然と記していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

初日は大好きな映画についてです。
映画は昔から大好きで、初めて一人で映画館に行ったのは高校生の時、アン・リー監督の『ウェディング・バンケット』でした。それ以来、映画館で過ごす現実逃避の時間に魅了されています。
今日は、最近見た映画の中から2本、ご紹介させていただきます。

まず1本目は、『17歳の肖像』です。
舞台は1961年のロンドン郊外。オックスフォード大学への進学を目指す16歳のジェニーはある年上の男性と出会い、初めての恋を経験します。この恋によって、たくさんの事を経験し刺激を受けますが、同時に目標を見失い挫折も経験します。そして、その挫折から進むべき道をみつけ大人へと成長していきます。
多くの女性なら、自分の10代の頃とジェニーが重なり、共感できるのではないかと思います。私はこの映画を見ながら、ジェニーに共感したり失望したりしつつ、自分の高校時代を思い出してしまいました。
おとなになる前の少し窮屈な毎日を、60年代のファッションと音楽に乗せてテンポよく描いた素敵な作品でした。

2本目は、『ソラニン』です。
こちらは漫画が原作なのでご存知の方も多いかと思います。
フワフワした気持ちのまま自由に夢を追いかけることができた学生から社会人になった主人公たちの、現実と夢の間での葛藤や、未来への不安に悩む姿を描いた映画です。
そんなモヤモヤした気持ちは、おそらく多くの人がわずかでも感じたことがあるのではないかと思います。モヤモヤした気持ちが痛いほど伝わってきて苦しくなりましたが、ゆっくりでも前に進み始める主人公を見て励まされました。

ここ数カ月でDVDも含めてたくさんの映画を観ましたが、この2本には共通して『青い気持ち』を感じました。なんとなく忘れてしまっていた感情を思い出すことができ、心が浄化されるような気がしました。お疲れの時にオススメの映画です。


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