タイムインターメディア 宮城大学の学務基幹システム構築プロジェクト開始


2018年 07月 04日

2018 年 7 月 4 日
株式会社タイムインターメディア

タイムインターメディア
宮城大学の学務基幹システム構築プロジェクト開始


バーチャレクス・グループの株式会社タイムインターメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤孝幸、以下TIM)は公立大学法人宮城大学より公募されました「学務基幹システム構築業務」を受注し、正式にプロジェクトが開始いたしました。このプロジェクトでは、学生情報の利用環境の整備・各システムの効率化・データの一元管理を目的としています。本業務は、本年度をかけてシステム構築を行い、2019年4月からシステムの利用が開始、2024年3月31日までの5年間のリースと保守運用を含みます。

教務システムにはTIMが自社で開発を行っている新型教務システム「Dodai Campus」を使用、柔軟性が高くカスタマイズしやすい本システムで、教務の要望・効率化実現します。また図書館システムには同じく自社開発、かつ業界初で登場したクラウド型「BABEL」を使用、図書館のあらゆる業務の一元管理を可能にします。さらに学生や教員・職員に加え、保護者や卒業生、入学前生徒、企業に向けてのポータルを開設し、個人の学内活動の円滑化、エンロールマネジメントの実現を目指し「繋がりポータル」を展開します。その他Beacon出欠管理やアプリの活用、入学前マーケティングシステム、データ分析による学生の問題・傾向事前把握など、自社開発の「Dodai業務フレームワーク」を活用し、構築します。

TIMは文教の領域における8年の実績の中で、各大学が抱える課題解決のためのシステム開発を行ってきました。今回のプロジェクトに採用された学内基幹サービス以外に、学内情報活用サービス、学内経営支援サービス、学内インフラサービスの4本の柱で、学内のシステムをトータルに支援しています。これまでに国士舘大学や山形大学など、40校以上の教育機関様に当社開発のシステムを採用頂いています。


1997年(平成9年)4月、宮城県初の4年制県立大学として、看護学部・事業構想学部の2学部をもって開学。(2009年、公立大学法人化) 昨年2017年、開学以来最大規模の大学改革とも言うべき,学群・学類制の導入,基盤教育の充実などが実行段階に移り,来年4月にはその第一期生となる新入学生の受け入れを開始。この改革では自ら学び、考え、変化していく社会に柔軟に対応していくことのできる人材の育成に取り組みます。


「ITの高度化による新たなビジネスステージの提供」を理念に、オープンソース先端技術により「ITシステムを生み・守り・育てる」をモデル化した成果コミット型ソリューションと高い技術力でネットビジネスを支えます。最近ではブロックチェーンやAI技術開発による新ソリューションを展開しています。またICT化による教育改革促進に向けた「学校教育クラウドソリューションサービス」を立ち上げ、私立大学、国立大学、国立高専、中学高校、塾などへ提供しています。


バーチャレクス・グループは、東京、佐賀、アメリカ、バンコクと3ヶ国5企業、約860名の従業員が一体となり、金融・保険、IT・情報通信、通販・インターネットサービス、教育、官公庁・自治体など、幅広い業界のクライアント様に対して、それぞれの専門知識を活かしたサービスを提供しております。

 

本件に関するお問い合わせについて

株式会社タイムインターメディア パブリックシステムソリューション事業部
mail: edu@timedia.co.jp
TEL: 03-5362-9009