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「Vimの流儀」を『WEB+DB PRESS』52号に寄稿

更新日: 2009/8/24 (月)

弊社社員のkanaが技術評論社の雑誌『WEB+DB PRESS』(52号、2009年8月24日発売)に「特集2 Vimの流儀 --- 真価を引き出す使い方からカスタマイズまで」を寄稿しました。

Vimは長い歴史を持ち、今でも多くのユーザに愛用されています。しかし、Vimの根底にある流儀を理解していないと、本当の意味で使いこなすことはできません。本特集ではVimの真価を引き出す使い方からカスタマイズまで、なぜそうなっているのか、どう考えればよいのかなど、Vimの流儀を意識しながら解説しています。

第1章 なぜVimを使うのか
第2章 ワンレベル上のVim使いになるためのポイント
第3章 さらに使いやすくするための実践カスタマイズ
第4章 プラグインを活用する
第5章 プラグイン作成のいろは

kana: 2009年4月新卒入社。Vim好きなエンジニア。Vimエヴァンジェリスト。
Vim勉強会(VimMovement)の参加者からはVim神と呼ばれている。世界中のブログをチェックして.vimrcやVimスクリプトの添削をするのが日課。Emacsユーザに対して 「Emacsに移行したいとは思っているが、Emacsには受け入れられないことが多い」と発言し挑発するのが得意。

雑誌名:WEB+DB PRESS 52号
記事名:特集2 Vimの流儀 (p47~p88)
出版社:株式会社技術評論社
ISBN:978-4-7741-3930-2
著者:kana
発売日:2009年8月24日
価格:1,554円(税込)