プレスリリース
「ナンプレ問題自動生成システムの開発」記者会見のご案内
更新日: 2006/8/27 (日)
株式会社タイムインターメディア(本社:新宿区、代表取締役:佐藤孝幸、資本金12,325万円)は、高性能のナンプレ問題自動生成システムの開発が完成しましたので、記者会見および問題作成デモを以下のように行います。



ルール
数字が20個以下の問題集 http://www.pro.or.jp/~fuji/numplace/twenty/
株式会社タイムインターメディア 知識工学センター パズルプロジェクト室
| 日時 | 2006年9月6日(水)13:30~15:00 受付開始13:00 |
| 場所 | 秋葉原ダイビル12階 稚内北星学園大学東京サテライト校 http://www.wakhok.ac.jp/tyo-sat/map.html |



ナンプレは1979年にアメリカで発表され、日本で育ったパズルです。日本旅行中のグールド氏が偶然パズル本を手にし、問題自動生成プログラムを作り、イギリスのTimes紙に掲載されて世界的大流行になりました。今年、日本に逆輸入の形で流行が始まりました。
すでに自動生成システムが多数ありますが、コンピュータで作ったパズルは粗悪と言われています。そこで今回、パズル作家の思考をベースに、人工知能・知識工学と最新のJAVA技術により、上級パズル作家と同等の高品質を保ちつつ量産可能なシステムを完成しました。ボタンを押すだけで簡単に短時間で問題ができる過程をご覧いただきます。
本システムの研究開発は、情報処理振興事業協会(IPA、現 情報処理推進機構)の2000年度の「情報ベンチャー事業化支援ソフトウェア開発事業」として始まったもので、今年これまでの研究成果を集大成し、一晩の自動運転でパズル本1冊分の良質の問題を楽々と作れるレベルになりました。
10月には本システムで作成した問題も用いたパズル総合WEBサイトが、パズル月刊誌を多数出版している株式会社学習研究社から公開されます。
海外への問題のOEM提供は、CD、DVD等エンターテイメント商材を海外向けに販売している株式会社ネオ・ウィングと提携して進めてまいります。
| 自動生成システムで作成した問題サンプル |
Q1 Very Easy ![]() | Q2 Easy ![]() |
Q3 Medium ![]() | Q4 Medium ![]() |
- 縦と横の各列9マスには、1~9の数字が1つずつ入ります。
- 3×3の太枠の中の9マスにも、1~9の数字が1つずつ入ります。
- したがって、縦、横、太枠内のいずれにも同じ数字は入りません。
Q1 | Q2 | Q3 | Q4 |
数字が20個以下の問題集 http://www.pro.or.jp/~fuji/numplace/twenty/
| お問い合わせ |
URL: http://www.timedia.co.jp/
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藤原博文 Mail: fuji@timedia.co.jp



