インバウンドマーケティング

INBOUND MARKETING

見込客が自らやってくる「インバウンドマーケティング」とは

インバウンドマーケティングとは「製品やサービスに興味のある消費者は、自ら積極的に検索したり調べたりして情報を収集する」という、近年の消費者動向にマッチしたマーケティング手法です。

ターゲットとするユーザの興味に適した有益コンテンツを提供することで、ターゲットユーザが自発的に自社サイトを回遊してくれる仕組みをつくります。そして段階的なアプローチを通して、信頼関係を築きながら顧客化につなげていきます。

インバウンドマーケティングの利点

インバウンドマーケティングは、従来の一方的なマーケティング手法(アウトバウンドマーケティング)と比べ、以下の点で優れています。

  • 自社製品に感心が高い見込客ばかりを集める
  • 顧客との友好関係を早期に確立する
  • リード獲得や育成(顧客化)にかかる費用を抑え、高いROIを実現する

インバウンドマーケティングを実践する6つのステップ

マーケティング戦略

1  マーケティング戦略

マーケティングコンセプトを定義し、プロジェクトの戦略を立案します。

  • 目標(ゴール)はなにか
  • ターゲットユーザーは誰か
  • ターゲットユーザーにとって魅力的なコンテンツ(キーワード、コンセプト)は何か
  • ターゲットユーザーに対して、どのようにアプローチするか
  • KGI、KPIは何か
Webサイトの制作・改善

2  Webサイトの制作・改善

さまざまな施策を効果的に実施出来るようにするための、Webサイトの土台をつくります。

  • デザイン、ブランディング
  • ユーザビリティ
  • 情報への到達しやすさ(ファインダビリティ)
  • SEO内部対策
  • 拡張性やメンテナンス性
訪問者獲得

3  訪問者獲得

ユーザーに対して有益なコンテンツを提供し、ソーシャルメディアや検索エンジンを通して見つけてもらいます。

  • 有益なコンテンツ
  • ソーシャルメディア
  • SEO対策
リード獲得

4  リード獲得

訪問者に対して、もっと有益かつ希少性の高い情報を提供することにより、リード情報(会社名や氏名、メールアドレスなど)を獲得します。

  • 有益情報を取得するためのランディングページやダウンロードフォーム(リード情報を入力)
  • CRMを活用したリードとのOne to Oneコミュニケーション
顧客化

5  顧客化

リードへの継続的な情報提供、コミュニケーション、ナーチャリングを通して顧客へと転換します。

  • CRMを活用した戦略的かつ継続的なアプローチ
  • 様々なリードナーチャリングのキャンペーンをオファー
分析・改善

6  分析・改善

各ステップにおける施策の効果を測定し、改善策を検討します。

  • 施策の効果測定
  • 解析と分析
  • 改修
  • A/Bテスト、改良

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