電脳春秋
タイムインターメディア 常務取締役 藤原博文が、日本のマイコンの黎明期から現在に至るまで、技術的なことからビジネス的なことまで感じたことを連載していきます。ソフト開発だけでなく、研究開発や出版にも深く関わってきた筆者が、一味違う切口でお伝えします。
目 次
- 電脳春秋 - <第 1 回> TK-80 の BASIC コンパイラ作りが間違いの始まり
- 電脳春秋 - <第 2 回> オーディオカセットでのソフト販売開始
- 電脳春秋 - <第 3 回> BASIC コンパイラ販売で秋葉原の ROM を買い尽くす
- 電脳春秋 - <第 4 回> 第 1 次パソコンブームで 1 人当たり 3 億円の売上を達成
- 電脳春秋 - <第 5 回> 遊びで始めた面倒な解読作業を知的冒険に仕立てて雑誌に紹介
- 電脳春秋 - <第 6 回> インターネットの前身である JUNET の初期利用者に
- 電脳春秋 - <第 7 回> 業界歴 25 年でも渡る世間は 2 ホップ
- 電脳春秋 - <第 8 回> 英語の Unix 解説書が偶然会社の本箱にあった
- 電脳春秋 - <第 9 回> 勤勉に学習するよりも、横着する努力が大切
- 電脳春秋 - <第 10 回> C 言語との出会いは英語のコピー本だった
- 電脳春秋 - <第 11 回> パソコン業界なのにワープロ利用を否定する人々
- 電脳春秋 - <第 12 回> やむなく始めた自社ホームページでの求人で成功
- 電脳春秋 - <第 13 回> 作文嫌いがマニュアルから本や雑誌まで書く羽目に
- 電脳春秋 - <第 14 回> 製品前バージョンは修理しながら操作
- 電脳春秋 - <第 15 回> 電子立国日本の超 LSI 製造装置のミニコンは磁気コアだった
- 電脳春秋 - <第 16 回> 何も処理をしないと遅くなるコンピュータ
- 電脳春秋 - <第 17 回> キーボードの習得は 1 日もあれば楽しみながら出来る
- 電脳春秋 - <第 18 回> ホームページのアクセスが増えて困った
- 電脳春秋 - <第 19 回> プログラム駆け込み寺は業界の縮図だった
- 電脳春秋 - <第 20 回> 人は育てるべきか、育つのを待つべきか
- 電脳春秋 - <第 21 回> 努力と勉強だけでは限界を越えられない
- 電脳春秋 - <第 22 回> 入社試験に簡単な問題を出したつもりだったが
- 電脳春秋 - <第 23 回> 20 年前のフルカラー装置は超大型冷蔵庫並
- 電脳春秋 - <第 24 回> ちょっと仮名漢字変換を賢くしたかっただけ
- 電脳春秋 - <第 25 回> 世界の文字を統合することは可能なのだろうか
- 電脳春秋 - <第 26 回> この業界に就職するには面接は不要だった
- 電脳春秋 - <第 27 回> 教員がお節介過ぎる日本の学生インターンシップ
- 電脳春秋 - <第 28 回> ネパール人技術者にコンピュータを教える
- 電脳春秋 - <第 29 回> 『 C プログラミング専門課程 』 をゴミ箱に捨てる
- 電脳春秋 - <第 30 回> メーリングリストが会社創業期の成長を支えた
