図書館システム

BABEL – バベル –

BABEL

業界初で登場した
クラウド型図書館システム

クラウドシステム上に開発した図書館システム「BABEL」は、クラウドのメリットを最大限に生かした図書館システムです。OPAC対応はもちろんのこと、端末を選ばず、指定URLよりログインできるため、分館間での本の予約・貸出・返却が可能です。また、サーバー保管・管理・買替などのコスト削減が可能となります。


ご利用者例
  • 図書館職員など
  • OPAC側(学生・生徒など)
サービス環境
  • [クラウド環境の場合]Microsoft Azure
  • [オンプレ環境の場合]Web: Windows Server / DB: SQL Server
  • [その他]通信のSSL 暗号化(HTTPS)/ IP 制限※要望により
仕様
  • [対象クライアント]PC: Microsoft Edge 、Internet Explorer 11 以上
  •  ※スマートフォンはウェブブラウザでの利用

様々な規模の図書館に対応。
複数のキャンパスでの利用も可能!

小中高等学校・自治体から大学まで様々な規模の図書館に導入可能です。従来のサーバ型とは異なりクラウド型なのでスピーディーに蔵書データを構築できます。

キャンパス増加にも柔軟に対応でき、複数キャンパス間での利用も可能です。

BABELは様々な規模の図書館に対応。

iPad版BABELアプリのカメラ機能で、らくらく蔵書点検&コストダウン!

カウンター業務や蔵書点検を、バーコードリーダーやハンディターミナルに変わり、カメラ機能で行うことができます。
混雑時の貸出業務の予備機や移動図書館などを開いたりなどの新しい利用方法が広がります。

さらに、アプリ版OPACもあり、専用のUIにより直感的に操作が可能!コスト面において機器への投資を抑える効果があります。

STEP1.BABELアプリを起動します。STEP2.カメラで本のバーコードを撮影します。STEP3.蔵書データとつきあわせします。

クラウド型図書システムのBABELだから

サーバ調達・構築が不要、導入・開発の期間を短縮し、素早く蔵書データを構築します。
ポイント①

サーバ調達・構築が不要、導入・開発の期間を短縮し、素早く蔵書データを構築します。

新規機能は自動更新!
ポイント②

新規機能は自動更新!老朽化やバージョンアップの費用を削減できます。※ILL/NII対応

Microsoft Azureの堅牢なデータセンターで不正アクセス、盗難、機材の故障、天災から個人情報・蔵書を守ります。
ポイント③

Microsoft Azureの堅牢なデータセンターで不正アクセス、盗難、機材の故障、天災から個人情報・蔵書を守ります。

BABEL導入事例

国士舘大学図書館・情報メディアセンター

国士舘大学図書館・情報メディアセンターでは、本館+分館全ての業務を BABEL に移行。完全クラウド化しました。

本館 中央図書館 (東京都世田谷区)
分館 鶴川図書館 (東京都町田市)
多摩図書館 (東京都多摩市)
蔵書数 85 万冊
学生数 14,000 名
教員数 300 名

BABEL導入の成果

図書館経営の改善

  • 構内サーバー、保守人員、設置スペース・電気代が不要になるど、運用コストが従来の1/5に削減できた
  • 危機やソフトウェア保守にかかる金銭的・業務的負担からスタッフが開放された

多様化する学生ニーズに対応

  • 利用者の情報アクセス傾向にあわせ、情報資源やアクセスデバイス双方が対応

利用者サービスの拡充

  • 単館から集合館へ
  • 各館の情報を集約し、サービスを相互利用できる環境に向けての第一歩となった

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