夏のインターン2020 体験記②!


2020年 10月 07日

こんにちは、TIM人事部の上田です。
10月に入り、本格的な秋の訪れを感じる今日この頃ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

先日、友人が「今年は夏らしいことを全然出来なかったので、思い残しがたくさんあるなあ……」とぼやいていたのですが、上田は今年の夏、怖いテレビの放送を見逃してしまったことが個人的な思い残しになっています……;ー;



夏と言えば、クーラーのついた涼しい部屋で怖いテレビ番組を見るのが最高にたのしい季節だったのに……!;ー;
とても残念だったので、代わりと言ってはなんですが、夏について思い残しをもつ上記の友人を連れて、今度の休みに怖い映画を一緒に見に行くことにしました。

☆俺達の夏は……これからだーーー……!!!!!!!!!(ジ●ンプ次回予告風)

さてさて、前回の記事に引き続き今回もインターンの体験記をお届けします。
就職活動に向けて、この秋から少しずつ情報収集をはじめる方も多いのではないかと思います。これらの記事が、少しでも参考になれば幸いです!

それではどうぞ!


お名前
リさん
所属学校名
早稲田大学院
実施期間
2020年9月7日~9月16日(実質8日間)

インターンに参加しようと思ったきっかけは?

自分は大学院では物理学を専攻しています。そのため、プログラミング自体は研究室に入り数値計算のプログラムを書くことになってから勉強を始め、次第に興味を持つようになりました。
正直プログラミング初心者の域を出ない状態ではあったものの、もっとプログラミングの勉強がしたい/より知識を深めたいという気持ちからプログラミング技術について学べるようなインターンシップを探しており、その中でタイムインターメディアの募集に目が留まり、Web応募をしてみました。

インターンで体験した内容を教えてください!

今回はAIソリューション部にて、「Azure Functions上でWebAPIを開発する」というテーマでインターンに取り組んでいました。
Azure Functionsは、Microsoftが提供しているクラウド上のサーバレスな環境で関数を実行することができる便利なサービスです。これの利点としては、サーバーを意識する必要が無いため、エンジニアとしてはコーディング作業に集中が出来ること、それから従量課金制を取っているため、運用における料金的コストが低いことの2点が挙げられます。
AIソリューション部では今後Azure Functions、それからGo言語を使ってWebAPIを開発する新規案件があるそうで、自分はこのインターンで先駆けてそれらの技術を体験させていただきました。

インターンの感想を教えてください!

今回、今まで触ったことがなかったGo言語やその開発環境の構築、リモートコンテナを用いた開発、そしてサーバーレス環境にWebAPIを実装するなど……Web開発についての様々なことを体験出来ました。
インターンに来る前は正直WebAPIやサーバレス環境、コンテナ等は知識どころかそもそも概念自体を知らない(分かっていない…)状態でしたが、まだうまく使いこなすことは出来ないものの、今はそれらの意味や使い方をなんとなく理解することが出来ています。
このインターンをきっかけに、それまで自分の中では未知であった分野について学べたことをとても嬉しく思います。

タイムインターメディアの印象は?

自由な雰囲気の中でもやるべき時は仕事に集中をする、緩急の付いた職場だと感じました。また作業中に分からないことが出てきた時、Slackで質問をすると、メンターの方から丁寧な回答が返ってきたのも印象的でした。
他人の抱えた問題を皆で協力して解決しようとする積極的な姿勢は、開発チームとして理想的な雰囲気だと思います。

将来どんなエンジニアになりたいと考えていますか?

エンジニアになりたいという気持ちはあるのですが、今の自分はまだまだ知識不足感が否めず、具体的なイメージを描けないのが正直なところです……。
就職活動はもう少し先になりますが、これからももっと勉強して、自分の理想とするキャリアを実現できるように頑張りたいと思います。

最後にひとこと

8日間、お世話になりました。ありがとうございました!




リさん、ありがとうございました!

今年のインターンは、総数3名の学生さんの受け入れを行いました。今回、当初の予想を上回る数でのご応募をいただいたため、中にはご期待にお応えできなかった方もいらっしゃいました。(大変申し訳ございません……。)
弊社といたしましては、限られたお日にちと時間の中ではありましたが、少しでもみなさんの今後に活かしていただけるような技術知識、および開発体験を提供できていたら幸いです。

また来年のインターンシップにつきましても、引き続き社会情勢に注目しながら、社内で慎重に検討を行ってまいります。もしもご興味がおありでしたら、お気軽にお問い合わせをいただけますと幸いです。

それでは、また次回の記事で!